# ガーラ（4777） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20230508560246
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

HTML5ゲーム「Flyff Universe」のリリースなどにより、売上高は3,207,780千円（前期比433.8％増）へ大幅に拡大した。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」をリリースしたことにより売上高が増加したため。費用面では、同ゲームのマーケティング活動費用、売上増加に伴う付加価値税、ソフトウエア償却費などが増加した。また、暗号資産売却損・評価損とソフトウエアの減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3207780,"unit":"千円","yoy_pct":433.8}
- 営業利益: {"value":437919,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":400787,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":320400,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3023377,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2234771,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":546151,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-271136,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1280029,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1839156,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93295,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":138666,"unit":"千円","対象資産":"収益性の見込めないソフトウエア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2270,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":138666,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4196,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」のリリースにより売上高が増加した。韓国セグメントでは同ゲームの売上高が増加した一方、オンラインゲームでは前期の一時的な売上高発生により減少した。費用面ではマーケティング活動費用、付加価値税、ソフトウエア償却費などが増加し、暗号資産売却損・評価損とソフトウエアの減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年3月期 決算短信」とあり、本文も「当連結会計年度」の実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高3,207,780千円（前期比433.8％増）」「営業利益437,919千円（前期は営業損失297,865千円）」「経常利益400,787千円（前期は経常損失220,339千円）」「親会社株主に帰属する当期純利益320,400千円（前期は…当期純損失186,142千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高3,207,780千円（前期比433.8％増）」「営業利益437,919千円（前期は営業損失297,865千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益437,919千円」「経常利益400,787千円」「親会社株主に帰属する当期純利益320,400千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「収益性の見込めないソフトウエアについて、減損損失138,666千円を特別損失として計上」「特別損失合計142,862千円」「税金等調整前当期純利益260,195千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「収益性の見込めないソフトウエアについて、減損損失138,666千円を特別損失として計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本セグメントは「セグメント損失が229,113千円（前期は185,479千円の損失）」、韓国セグメントは「セグメント利益が681,187千円（前期は98,993千円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高600,958千円」「営業利益又は営業損失（△）△297,865千円」から、「売上高3,207,780千円」「営業利益又は営業損失（△）437,919千円」へ変化している。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、546,151千円の資金獲得（前期は595,893千円の資金使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主にHTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』をリリースしたことにより売上高が前期と比較して増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に…をリリースしたことにより売上高…が増加」「広告宣伝費の増加、売上増加に伴う付加価値税の増加及びソフトウエア償却費が増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe』をリリース」「権利を再取得する契約を締結」「マーケティング活動費用が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大幅な増収となりました」「営業利益…となりました」「減損損失138,666千円を特別損失として計上いたしました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2022年4月1日 至 2023年3月31日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や物価高騰などにより依然として先行きは不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上の計上方法が受取ライセンス料によるライセンス売上からパブリッシャーとしてのパブリッシング売上に変更」「前期にライセンス契約の終了に伴う一時的な売上高が発生」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』の累計登録者数は…2022年7月15日に100万人、2022年10月3日に150万人、2022年12月28日に200万人に到達」」）
