# ガーラ（4777） 営業外収益（為替差益、受入出向料）及び営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20230210506571
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期連結累計期間に、為替差益2,764千円と受入出向料4,913千円を営業外収益として計上しました。一方、連結子会社が保有する暗号資産の評価替えにより、営業外費用として68,905千円の評価損を計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は昨今の為替相場の変動、受入出向料は出向先からの出向料の受入、暗号資産評価損は第3四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益、受入出向料）及び営業外費用（暗号資産評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ガーラ）及び連結子会社 Gala Lab Corp.
- 対象拠点・対象製品: Gala Lab Corp.が保有する暗号資産
- 原因: 為替差益は昨今の為替相場の変動、受入出向料は出向先からの出向料の受入、暗号資産評価損は第3四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったこと
- 業績への影響額: 為替差益2,764千円（営業外収益）、受入出向料4,913千円（営業外収益）、暗号資産評価損68,905千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期連結累計期間（暗号資産評価損は第3四半期連結会計期間末時点）
- 業績予想への影響: 本日発表の「2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件につきましては、本日発表いたしました『2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益 2,764 千円」「受入出向料 4,913 千円」「暗号資産評価損 68,905 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「通期連結業績に与える影響について　本件につきましては、本日発表いたしました『2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各損益額の記載はあるものの、利益・売上高との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期第３四半期連結累計期間の連結決算において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 2,764 千円を計上いたしました」「受入出向料 4,913 千円を計上いたしました」「暗号資産評価損 68,905 千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期連結累計期間の連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社 Gala Lab Corp.が保有する暗号資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期連結累計期間」「暗号資産評価損 68,905 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本件につきましては、本日発表いたしました『2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容と業績への影響の参照先のみを記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益、受入出向料）及び営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ」であり、開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の為替相場の変動」「第３四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったこと」」）
