# ガーラ（4777） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20230130596287
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は2,525,510千円となり、前年同期比604.7％増加しました。HTML5ゲーム「Flyff Universe」のリリース効果などにより、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」をリリースしたことにより売上高が増加しました。一方、同ゲームに係るマーケティング活動費用、支払ロイヤルティ、チャネリングフィー、付加価値税及びソフトウエア償却費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2525510,"unit":"千円","yoy_pct":604.7}
- 営業利益: {"value":353609,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":293120,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":183481,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2872417,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2004892,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed（業績予測の公表を差し控え）","営業利益":"not_disclosed（業績予測の公表を差し控え）","経常利益":"not_disclosed（業績予測の公表を差し控え）","純利益":"not_disclosed（業績予測の公表を差し控え）"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":62003,"unit":"千円","yoy_pct":7.3},"韓国":{"value":2523924,"unit":"千円","yoy_pct":654}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-170039,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"韓国":{"value":534452,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2270,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4196,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed（前連結会計年度に株式会社ツリーフルを子会社化した旨の記載あり）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: HTML5ゲーム「Flyff Universe」のリリースにより売上高が増加。韓国セグメントでは、同ゲームの登録者数と売上高が増加し、ライセンス売上からパブリッシング売上への計上方法変更も前年同期比増収に寄与。費用面では、マーケティング活動費用、支払ロイヤルティ、チャネリングフィー、付加価値税及びソフトウエア償却費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高2,525,510千円（前年同四半期比604.7％増）となり、大幅な増収となりました。」「営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益において黒字化を達成いたしました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高2,525,510千円（前年同四半期比604.7％増）」「営業利益353,609千円（前年同四半期営業損失362,885千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益353,609千円」「経常利益293,120千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益183,481千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益2,270千円」「固定資産除却損4,196千円」「営業利益353,609千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本セグメント…セグメント損失が170,039千円」「韓国セグメント…セグメント利益が534,452千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高2,525,510千円」「営業利益353,609千円」、前年同期は「売上高358,376千円」「営業損失362,885千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」及び「四半期連結損益計算書」「四半期連結包括利益計算書」となっており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』をリリースしたことにより売上高が…増加」「累計登録者数は、サービス開始後順調に増加」「売上高も順調に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主にHTML5ゲーム『Flyff Universe』をリリースしたことにより売上高が…増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『Flyff Universe』のサービス提供を開始」「BPMG Co,. Ltdとチャネリング契約を締結」「マーケティング活動費用が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「開発が予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「業績予測の公表を差し控え」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年12月31日）」「売上高2,525,510千円（前年同四半期比604.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」「ダウンロード配信開始後のアプリによる課金収入の予測が極めて困難」「損益が大きく変動する可能性が高い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比604.7％増」「前年同四半期比で2,189,168千円（654.0％）の増収」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度に㈱ツリーフルを子会社化したことにより」「第１四半期連結会計期間において、株式会社ツリーフルの株式を取得し子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計登録者数は…2022年７月15日に100万人、2022年10月３日に150万人、2022年12月28日に200万人に到達」」）
