# ガーラ（4777） 2023年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20221111564740
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

「Flyff Universe」のサービス開始などで売上が大幅に増え、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・純利益が黒字に転じた。新株予約権の行使などにより現金も増え、会社は継続企業の前提に関する重要事象が解消したと説明している。

## 会社が挙げた理由

HTML5ゲーム「Flyff Universe」のサービス提供開始により売上が増加したこと、「Flyff Legacy」の権利再取得によりスマートフォンアプリ事業の売上が増加したことが主な理由。販売費及び一般管理費は、同ゲームのマーケティング費用、売上増加に伴う付加価値税、ソフトウエア償却費の増加により増加した。現金及び預金は第三者割当増資及び新株予約権の行使により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":770}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":602,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1109,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"韓国":{"売上高":"HTML5ゲーム947百万円、モバイルアプリ69百万円、PCゲーム80百万円、その他5百万円","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"日本":{"売上高":"モバイルアプリ12百万円、その他5百万円","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":52,"単位":"人（従業員）","期中の増減":"開発人員の減少により前年同期と比較して減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Meta Schoolのメタバース・キャンパスプラットフォーム開発・誘致に関する業務提携基本合意、Rappelz UniverseのP2E機能実装版の東南アジア事前登録開始、Flyff Universeの台湾サービス提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎推移」にFY23/2Qの売上高1,109、売上総利益746、営業利益144、親会社に帰属する四半期純利益72を表示。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe』のサービス提供を開始したことにより売上高が…増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』のサービス提供を開始したことにより売上高…が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別推移」に韓国・日本の事業別売上グラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費・人員数」に人件費475百万円、その他経費126百万円を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「クラウド関連事業において、契約形態の変更等により…売上高が減少」「開発人員の減少により…人員が減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後のスケジュール」としてFY2023/3Q、4Qのサービス開始・アップデート予定を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月8日 業務提携基本合意書締結」「メタバース キャンパスプラットフォーム開発・誘致」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録者数150万人突破」「200万ダウンロード」「欧米16ヶ国提供中」「欧米7ヶ国提供中」など。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）」にFY23/2Qの従業員52人、役員14人を表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、四半期財務数値、セグメント推移、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピックス」「ゲーム事業」「ツリーハウス事業」「グループ会社の構成」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関する内容は現時点での入手可能な情報や一定の前提条件に基づいており実際の業績等は…大きく変動する場合があります」。」）
