# ガーラ（4777） 「継続企業の前提に関する重要事象等」の解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20221111564734
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況がなくなったと会社が判断し、決算書での「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を取りやめた。主力ゲームの収益拡大と新株予約権の行使による財務改善が背景にある。

## 会社が挙げた理由

HTML5ゲーム「Flyff Universe」のサービス開始により売上高が大幅に増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが黒字化したこと、同ゲームによる安定的な収益基盤が確立されたと認識したこと、及び新株予約権の行使により財務状況が大幅に改善したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「継続企業の前提に関する重要事象等」の解消
- 発生日: 2022年11月11日（当社が解消を判断し開示した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社ガーラ）
- 対象拠点・対象製品: HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」、スマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy（フリフレガシー）」及び「Rappelz（ラペルズモバイル）」
- 原因: 「Flyff Universe（フリフユニバース）」のサービス提供開始による売上高の増加・黒字化・安定的な収益基盤の確立、及び第6回新株予約権の全部並びに第15回新株予約権及び第16回新株予約権の一部の権利行使による財務状況の改善
- 業績への影響額: 売上高1,810,757千円、営業利益280,511千円、経常利益263,123千円、親会社株主に帰属する四半期純利益172,922千円
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も更なる業績及び企業価値の向上に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が前年同四半期に比べて687.0％増加」「営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益の各段階損益全てにおいて黒字化を達成」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は継続企業の前提に関する重要事象の解消、業績及び財務状況を説明しているが、業績予想について記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は現時点において存在しないものと判断」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「表題が「『継続企業の前提に関する重要事象等』の解消に関するお知らせ」であり、本文にも「継続企業の前提に重要な疑義」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結累計期間の連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭に「2022年11月11日」、本文に「当社は、本日発表の」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ガーラ」「HTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月11日」「2023年3月期第2四半期連結累計期間」「売上高…687.0％増加し、1,810,757千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益及び現金及び預金の金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「『継続企業の前提に関する重要事象等』の記載を解消しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題が「『継続企業の前提に関する重要事象等』の解消に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は現時点において存在しない」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または公表予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「黒字化を達成いたしました」「財務状況が大幅に改善されました」「記載を解消しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「解消理由として「Flyff Universe」の収益拡大及び新株予約権の行使による財務状況の改善が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様、取引先をはじめとするステークホルダーの皆様には、大変ご心配をおかけいたしました」」）
