# ガーラ（4777） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20221104557016
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

HTML5ゲーム「Flyff Universe」のリリースなどにより、売上高が前年同期比687.0％増と大きく伸びました。営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」をリリースしたことにより売上高が増加したこと。韓国セグメントでは同ゲームのサービス開始後に累計登録者数と売上高が増加し、スマートフォンアプリ事業・オンラインゲーム事業でもサービス提供やパブリッシングへの変更により売上高が増加した。一方、支払ロイヤルティ、チャネリングフィー、マーケティング活動費用、付加価値税、ソフトウエア償却費などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1810757,"unit":"千円","yoy_pct":687}
- 営業利益: {"value":280511,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":263123,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":172922,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2860149,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1968899,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":407738,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-250166,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1281080,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1720400,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45714,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2270,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4196,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」のリリースにより売上高が増加した。韓国セグメントでは同ゲームの累計登録者数と売上高が増加し、スマートフォンアプリ事業及びオンラインゲーム事業でもサービス提供・パブリッシング売上への変更などにより売上高が増加した。費用面では、支払ロイヤルティ、チャネリングフィー、広告宣伝費、付加価値税、ソフトウエア償却費などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高1,810,757千円（前年同四半期比687.0％増）となり、大幅な増収となりました。」／「営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益において黒字化を達成いたしました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,810,757千円」／「営業利益280,511千円（前年同四半期営業損失251,164千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益280,511千円、経常利益263,123千円、親会社株主に帰属する四半期純利益172,922千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 2,270」／「固定資産除却損 4,196」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本セグメント…セグメント損失が115,475千円（前年同四半期は78,006千円の損失）」／「韓国セグメント…セグメント利益が402,533千円（前年同四半期は166,984千円の損失）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △403,768 407,738」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』をリリースしたことにより売上高が…増加」／「累計登録者数は…2022年７月15日に100万人、2022年10月３日に150万人に到達」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計登録者数は…100万人…150万人に到達」／「韓国セグメントの売上高は1,809,252千円…1,595,758千円（747.4％）の増収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe』のサービス提供を開始」／「BPMG Co., Ltdとチャネリング契約を締結」／「マーケティング活動費用が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を達成いたしました」／「予定どおりに進まない可能性」／「損益が大きく変動する可能性が高く」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」／「売上高1,810,757千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」／「課金収入の予測が極めて困難」／「クラウド関連事業、VR事業及びツリーハウスリゾート事業」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年７月15日に100万人、2022年10月３日に150万人に到達いたしました。」」）
