# ガーラ（4777） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20220809515236
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、HTML5ゲーム「Flyff Universe」のリリースなどにより大幅な増収となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が赤字から黒字に転じました。一方、安定的な収益基盤は確立途上で、継続企業の前提に重要な不確実性が残っています。

## 会社が挙げた理由

主にHTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」をリリースしたことにより売上高が増加したためです。売上増加に伴い、支払チャネリングフィー、付加価値税、ソフトウエア償却費なども増加しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当第１四半期連結累計期間における経営成績の概況
- 発生日: 2022年6月30日（当第１四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ガーラ及び連結子会社（当社グループ）。主な関連会社は連結子会社Gala Lab Corp.及びGala Mix Inc.
- 対象拠点・対象製品: 日本セグメント、韓国セグメント、HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」、スマートフォンゲームアプリ「Rappelz（ラペルズモバイル）」「Flyff Legacy（フリフレガシー）」、オンラインゲーム「Flyff Online（フリフオンライン）」「Rappelz Online（ラペルズオンライン）」、ツリーハウスリゾート事業
- 原因: 主にHTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」をリリースしたことにより売上高が増加したため。
- 業績への影響額: 売上高701,658千円、営業利益136,267千円、経常利益88,886千円、親会社株主に帰属する四半期純利益99,988千円（当第1四半期連結累計期間）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期連結累計期間（自2022年4月1日至2022年6月30日）
- 業績予想への影響: アプリ開発・配信や課金収入の予測が極めて困難であり、新規事業の損益も大きく変動する可能性が高いため、業績予測の公表を差し控え。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 「Flyff Legacy（フリフレガシー）」のグローバル展開、「Rappelz（ラペルズモバイル）」のNFTゲーム／ブロックチェーンゲームとしての展開、オンラインゲームのチャネリング展開、メタバースプロジェクト、ブロックチェーン関連事業・クラウド関連事業・ツリーハウスリゾート事業を進める。アメリカでの「Rappelz（ラペルズモバイル）」再リリースは2023年3月期第2四半期、EU・韓国でのサービス開始は同第3四半期を予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益136,267千円（前年同四半期営業損失145,642千円）、経常利益88,886千円（前年同四半期経常損失180,036千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益99,988千円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失172,041千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「連結売上高701,658千円（前年同四半期比584.1％増）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「① 日本」「② 韓国」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2022年５月に東南アジアにおいて、2022年６月にグローバルエリアにおいて、HTML5ゲーム『Flyff Universe』のサービス提供を開始いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業利益136,267千円」「経常利益88,886千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益99,988千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間（2022年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社Gala Lab Corp.」「HTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結売上高701,658千円（前年同四半期比584.1％増）」及び「自2022年４月１日至2022年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「四半期連結損益計算書」に売上高、営業利益、経常利益等を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループでは、当該状況を早期に解消又は改善すべく対応策に取り組んでおります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「しかしながら…依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会・外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「安定的な収益基盤の確立途上であると認識」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「主にHTML5ゲーム『Flyff Universe』をリリースしたことにより売上高が…増加」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社及び連結子会社（以下、『当社グループ』という。）の…経営成績」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「以下の対応策を実施してまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
