# ガーラ（4777） 第三者割当による新株発行及び第７回新株予約権発行の払込完了並びにその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20220530562974
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

第三者割当による普通株式978,400株と第7回新株予約権29,892個の払込みが完了した。これにより、Megazone Cloud Corporationの議決権所有割合が13.36％から15.15％となり、同社がその他の関係会社となった。

## 会社が挙げた理由

本新株式の発行により、Megazone Cloud Corporationの議決権所有割合が15％以上となり、人的関係及び取引関係から、同社が当社の財務及び営業又は事業の方針の決定に重要な影響を与えることができると判断されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株発行及び第７回新株予約権発行の払込完了並びにその他の関係会社の異動
- 発生日: 2022年５月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ガーラ、Megazone Cloud Corporation
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本新株式の発行により、Megazone Cloud Corporationの当社への議決権所有割合が15％以上となり、人的関係及び取引関係から総合的に判断した結果、同社が当社の財務及び営業又は事業の方針の決定に対して重要な影響を与えることができると判断されたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年３月期連結業績
- 業績予想への影響: 本新株式及び本新株予約権による2023年３月期連結業績に与える影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 25,470個（13.36％）、2022年５月30日現在
- 異動後の議決権所有割合: 30,362個（15.15％）、2022年５月30日現在
- 今後の見通し: 業績への影響を精査し、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第速やかに公表する
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本新株式及び本新株予約権による2023年３月期連結業績に与える影響は現在精査中」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「第三者割当による新株発行及び第７回新株予約権発行の払込完了並びにその他の関係会社の異動」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本新株式の払込金額の総額180,025,600円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「Megazone Cloud Corporationのその他の関係会社への異動」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「本新株式の払込金額の総額180,025,600円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2023年３月期連結業績に与える影響」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本日払込手続が完了いたしました。また、本新株式の払込手続の完了に伴い本日付でその他の関係会社の異動がありました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「Megazone Cloud Corporation」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「978,400株、払込金額の総額180,025,600円、2022年５月30日、15.15％」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「増資後発行済株式総数20,039,200株、異動後30,362個（15.15％）」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「連結業績に与える影響は現在精査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2022年５月13日付「第三者割当により発行される株式及び第７回新株予約権の募集に関するお知らせ」をご参照ください」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「本日払込手続が完了いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第速やかに公表いたします」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「影響は現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本新株式の発行により、Megazone Cloud Corporationの当社への議決権所有割合が15％以上となり」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2022年５月13日開催の取締役会において決議いたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2022年５月13日付「第三者割当により発行される株式及び第７回新株予約権の募集に関するお知らせ」をご参照ください」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「第三者割当による新株発行及び第７回新株予約権発行の払込完了」）
