# ガーラ（4777） 2022年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20220513547275
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2022年3月期は、前期にあったライセンス譲渡の一時収入がなくなった影響などで大幅な減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属利益はいずれも赤字となった。一方、NFT・ブロックチェーンゲーム、PCオンラインゲーム、ツリーハウス事業などの新たな展開を示した。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンアプリ事業で前期に発生したライセンス譲渡による一時的な売上高がなくなり、同事業の売上高が減少したため。販売費及び一般管理費は、Rappelzに係るアウトソーシング費用が増加したものの、ソフトウエア償却費が減少したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 営業利益: {"value":-297,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-186,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":770,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-41},"売上総利益":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"販管費":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"韓国セグメント":"PCオンラインゲーム事業、スマートフォンアプリ事業、その他の売上高を図示。セグメント利益はnot_disclosed","日本セグメント":"スマートフォンアプリ事業、その他の売上高を図示。セグメント利益はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: スマートフォンアプリ事業における前期のライセンス譲渡による一時収入、Rappelzに係るアウトソーシング費用の増加、ソフトウエア償却費の減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"役員14人、従業員52人（FY2022 4Q）","期中の増減":"開発人員の減少により人員が減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BPMG Co., Ltd及びGCP LimitedとのNFT・ブロックチェーンゲーム共同事業契約、Flyff UniverseのHTML5版サービス開始予定とP2E・暗号資産対応予定、RappelzモバイルのP2E版準備と米国・台湾・欧州・韓国での展開予定、BPMG Co., LtdとのFlyff Online・Rappelz Onlineのチャネリング契約、Flyff Legacyのライセンス及び運営権の再取得、ツリーハウスリゾート事業で新ツリーハウス8棟・エアロハウス9棟を建設予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 4Q」「FY2021 4Q」の売上高242百万円、営業利益65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期にライセンス譲渡による一時的な売上高が発生したこと及び当該ライセンス譲渡によるスマートフォンアプリ事業の売上高が減少した為」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期にライセンス譲渡による一時的な売上高が発生したこと」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別業績」では韓国セグメント売上、日本セグメント売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は『Rappelz』に係るアウトソーシング費用が増加したものの、ソフトウエア償却費が減少したことから減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「連結売上高は大幅な減収。これは主にスマートフォンアプリ事業において、前期にライセンス譲渡による一時的な売上高が発生したこと…」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BPMG Co,. Ltd」及び「GCP Limited」とNFT/ブロックチェーンゲームにおける共同事業契約締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「人員数（連結）」および「FY2022/4Q 売上高」の事業別構成比。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「人員数はFY2021 4Qの役員14人・従業員73人からFY2022 4Qの役員14人・従業員52人へ減少。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）」、FY2022 4Qは役員14人・従業員52人。「開発人員の減少により人員が減少」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 決算補足説明資料」および「FY2022 4Q 決算資料」「FY2022 通期 決算資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「FY2022 4Q 決算資料」「FY2022 通期 決算資料」「トピックス」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「サービス開始予定」「P2E版 準備中」「実際の業績等は今後の様々な要因によってこれらの見通しは大きく変動する場合があります」。」）
