# ガーラ（4777） 暗号資産評価損（営業外費用）の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20211112434064
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

連結子会社のGala Lab Corp.が保有するBORAコインを第2四半期末の市場価格で評価し直した結果、3,123万5千円の評価損を営業外費用に計上しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産評価損（営業外費用）の発生
- 発生日: 2022年3月期第2四半期連結会計期間末（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社 Gala Lab Corp.
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産（BORAコイン）
- 原因: 第2四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったこと
- 業績への影響額: 暗号資産評価損（営業外費用）31,235千円。第1四半期累計期間の計上額37,601千円から6,365千円減少
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日発表の『2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照する旨の記載。本書類に修正有無や修正後数値の記載はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「暗号資産評価損（営業外費用）31,235 千円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「暗号資産評価損（営業外費用）31,235 千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日発表いたしました『2022 年３月期 第 2 四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産評価損（営業外費用）31,235 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社 Gala Lab Corp.が保有する暗号資産（BORA コイン）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損を営業外費用として計上いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「暗号資産評価損（営業外費用）」の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価損（営業外費用）31,235 千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期 第 2 四半期連結累計期間の連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「第 2 四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行った」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社 Gala Lab Corp.が保有する暗号資産（BORA コイン）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月期 第 2 四半期連結累計期間」および「31,235 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日発表いたしました『2022 年３月期 第 2 四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「評価替えを行ったことにより発生した暗号資産評価損を営業外費用として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「暗号資産評価損（営業外費用）の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は市場価格による評価替えと評価損の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「評価替えを行ったことにより発生した暗号資産評価損を営業外費用として計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「第 2 四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったことにより発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社 Gala Lab Corp.が保有する暗号資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産評価損の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「暗号資産評価損（営業外費用）の発生に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場価格で評価替えを行ったことにより発生した暗号資産評価損」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は評価損の計上額と決算短信への参照について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
