# サイボウズ（4776） 2026年12月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4776/disclosure/20260810516506
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4776

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、連結売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が15.5％増となった。通期は売上高4,216億8百万円、営業利益105億14百万円などの予想を示している。

## 会社が挙げた理由

業績が増加した理由について、本文では具体的な説明は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20780,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":5963,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12931,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10514,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10732,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7445,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":160.99,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":2880,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":245,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":426,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":676,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":190,"unit":"百万円"},"その他":{"value":542,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":799,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1356,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期（実績）」「2026年12月期 第2四半期（実績）」の累計比較が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価＋245」「人件費＋426」「広告宣伝費＋676」「研究開発費＋190」「その他＋542」「営業利益＋799」（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「PL表には各科目の増減額・前年比が掲載されているが、業績変動の主因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 連結業績詳細」および「製品別 連結売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他について、それぞれ金額と「＋」の増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋16.1％」、営業利益「＋15.5％」、kintone連結売上高「＋19.1％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しには売上高、営業利益、経常利益、純利益、配当金などの予想値が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの表にリスク額の項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しは予想値の表のみで、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の業績説明は第2四半期業績と通期業績見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の業績部分は既存の連結業績、クラウド月次売上高、製品別売上高、通期予想で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結クラウド売上高」「kintone連結売上高」「連結クラウド売上高比率」および4月・5月・6月のクラウド月次売上高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「kintone連結売上高「＋19.1％」、4月クラウド月次売上高「＋15.5％」、5月「＋14.6％」、6月「＋14.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高や月次クラウド売上高は掲載されているが、数量・単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 連結 1,356名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要、業績、製品別売上高の記載に市場規模・シェア・競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 2026年12月期（予想）50.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「通期業績見通しには配当金の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文および付録に財務目標の数値は掲載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「PLには「研究開発費 894百万円」とあるが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算補足資料」で、連結PLと通期業績見通しの表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「11ページ以降に「Appendix 会社紹介」「会社概要」「企業理念」「サイボウズの歩み」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄は「実績」、通期欄は「予想」と明記されている。」）
