# サイボウズ（4776） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4776/disclosure/20260810516325
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4776

## 何が変わったか

2026年中間期は、クラウドサービスの売上積み上がりにより売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の40円から50円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの売上が引き続き積み上がったことが売上増加の理由。利益面では、愛媛オレンジバイキングスの運営費等による売上原価、従業員数増加や昇給等による人件費、広告宣伝投資による広告宣伝費、長期的な研究開発活動の活性化による研究開発費が増加した一方、為替予約に係る為替差益などにより経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":20780,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":5963,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":6065,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4067,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- １株当たり当期純利益: 88円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":29433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4337,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2776,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4851,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8570,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42168,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":10514,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":10732,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7445,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1125,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"のれん償却額","value":100,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":0,"新規社名":[],"除外社数":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2026年7月1日から7月24日までに普通株式304,100株を取得価額762百万円で取得し、7月24日に取得を終了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":52757800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7394195,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドサービスの売上が引き続き積み上がった。営業利益については、愛媛オレンジバイキングスの運営費等による売上原価、従業員数増加や昇給等による人件費、広告宣伝投資による広告宣伝費、長期的な研究開発活動の活性化による研究開発費が増加した。経常利益については、為替予約に係る為替差益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「20,780百万円」、通期予想は「42,168百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「5,963百万円」、通期営業利益予想は「10,514百万円」。売上高は中間期「20,780百万円」、通期予想「42,168百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「16.1％増」、営業利益「15.5％増」、経常利益「21.1％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「17.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「17,899百万円」から「20,780百万円」、営業利益は「5,163百万円」から「5,963百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,963百万円」、経常利益「6,065百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「4,067百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,514百万円」「対前期増減率4.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「40.00円」、2026年12月期予想は「50.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当額のみが記載され、「配当性向」「DOE」「総還元性向」の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「130百万円」、営業利益は「5,963百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『ソフトウェアの開発・販売』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「17,899百万円」「5,163百万円」、当中間期は「20,780百万円」「5,963百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「59.5％」、前連結会計年度「59.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「5,386百万円」、当中間期「4,337百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約社数が71,000社、契約ユーザーライセンス数が380万人を突破し堅調に推移」「クラウドサービスの売上が引き続き積み上がり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約社数が71,000社」「契約ユーザーライセンス数が380万人」「クラウド関連事業の売上高は19,112百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な広告宣伝投資を継続」「長期的な研究開発活動を活性化」「従業員数増加や昇給等により人件費が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の連結業績につきましては…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高「20,780百万円（前年同期比16.1％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同期比（増減額）」「対前年同期比（増減率）」として両期間の数値を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および「2026年7月1日から2026年7月24日までに…304,100株…を取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約社数が71,000社、契約ユーザーライセンス数が380万人を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画に関する記載なし。」）
