# サイボウズ（4776） 2026年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4776/disclosure/20260513528902
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4776

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比17.0％増、営業利益が15.3％増となった。クラウド売上高やkintone売上高も前年同期を上回っている。

## 会社が挙げた理由

資料は業績の増加理由を文章では説明していない。ただし、クラウド売上高およびkintone連結売上高の前年同期比増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10246,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":3014,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10246,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":918,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":2620,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":1613,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":399,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1679,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3014,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10514,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10732,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7445,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":160.99,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年差額":1487,"unit":"百万円"},"売上原価":{"前年差額":177,"unit":"百万円"},"人件費":{"前年差額":211,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"前年差額":356,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"前年差額":101,"unit":"百万円"},"その他":{"前年差額":240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"前年差額":399,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1356,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":50,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期（実績）」として売上高、売上原価、各費用、営業利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには成長率や売上高が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結PL表に「前年比」として、売上高＋1,487百万円、売上原価＋177百万円、営業利益＋399百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「連結クラウド売上高 9,393百万円」「kintone連結売上高 5,994百万円」「kintone連結売上高成長率 20.4％」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績詳細は「連結PL」であり、セグメント別損益表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「研究開発費」「その他」がそれぞれ金額、前年差額、前年比付きで記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「＋17.0％」、営業利益は「＋15.3％」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期業績と通期業績見通しで構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結クラウド売上高比率 91.7％」「kintone連結売上高成長率 20.4％」および1月・2月・3月のクラウド月次売上高が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド月次売上高は1月＋17.8％、2月＋17.0％、3月＋16.4％、kintone連結売上高成長率は＋20.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高と月次クラウド売上高は記載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 連結 1,356名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 50.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「連結PLには四半期の研究開発費399百万円があるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資計画額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算補足資料」で、連結PLと通期業績見通しの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社紹介」「会社概要」「企業理念」「サイボウズの歩み」が掲載されている一方、前半は業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年12月期第1四半期（実績）」および「2026年12月期（予想）」として数値を記載している。」）
