# サイボウズ（4776） 愛媛県におけるアリーナ建設の本格的な検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4776/disclosure/20260429514059
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4776

## 何が変わったか

愛媛県内でのアリーナ建設について、調査結果と基本構想案を踏まえ、本格的な検討に入ることを取締役会で決めた。ただし、建設するかどうかや会社の負担額はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

各地のアリーナ視察や専門業者の知見を踏まえた調査により、ビジネスモデルや候補地等の基本構想案がまとまったため。また、中長期的に地域活性化・地域DXの推進とまちづくりへの貢献を目指しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"約110億円","内訳":"建設費約105億円、設備費約5億円。ただし150億円程度まで膨らむ可能性あり","単位":"億円"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 工事金額を建設費105億円、設備費5億円として、建設費は30年、設備費は10年で償却、定期的な修繕や更新投資を実施、民設民営として、工事金額や運営費の全額を負担し、付随する固定資産税や不動産取得税等を支払う、土地は借地として、借地料を支払う、Bリーグや音楽イベント等のイベント開催による利用料の他、ネーミングライツや飲食、物販等の売上高を計上、年間稼働日は、平日が91日で稼働率37％程度、土日祝日が84日で稼働率70％程度とする
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 各地のアリーナの視察を重ね、専門業者の知見も借りながらビジネスモデルや候補地等の調査を進めてまいりましたが、今回、その調査結果として基本構想案がまとまったため、それを踏まえた本格的な検討を開始することといたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後さらなる資源高やインフレ等により、工事金額が150億円程度まで膨らむ可能性、その他のシミュレーションの前提となる仮定も、今後の検討進捗により変更となる可能性、投資の回収が見込めないと判断した場合は、建設しない結論となる可能性
- 取締役会決議日: 2026年4月30日
- 公表日: 2026年4月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「アリーナ建設について…本格的な検討を開始することを…取締役会において決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「年内を目途にアリーナ建設の候補地を選定することを予定しております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点では検討段階」とあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基本構想案がまとまったため、それを踏まえた本格的な検討を開始する」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点では本件が当社の業績に与える影響等は未定です」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「愛媛県におけるアリーナ建設の本格的な検討開始に関するお知らせ」であり、「今回…本格的な検討を開始」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「収容人員5,000人以上」「10,000㎡以上が望ましい」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「アリーナに求める要件」「土地面積」「候補地」「概算工事金額」が項目別に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「現時点では本件が当社の業績に与える影響等は未定です」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の目標数値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収容人員5,000人以上」「土地の面積…10,000㎡以上が望ましい」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設費105億円、設備費5億円」「建設費は30年、設備費は10年で償却」「平日が91日で稼働率37％程度、土日祝日が84日で稼働率70％程度」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点の収支シミュレーションに基づく利益累計の推移」と記載されているが、実績との対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「現時点では検討段階であり、建設するか否かは決定しておりません」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「アリーナの稼働開始から30年経過後も約13億円の累計損失」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「建設費として約105億円、設備費として約5億円を想定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社エヒメスポーツエンターテイメントを連結子会社化」「プロバスケットボールチーム…の経営に参画」と記載されているが、事業ポートフォリオ変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「愛媛オレンジバイキングス」「収容人員5,000人以上」「建設費として約105億円、設備費として約5億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月に株式会社エヒメスポーツエンターテイメントを連結子会社化」と記載されているが、今後のM&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「年内を目途にアリーナ建設の候補地を選定することを予定しております」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では検討段階であり、建設するか否かは決定しておりません」「150億円程度まで膨らむ可能性」「建設しない結論となる可能性もあります」」）
