# サイボウズ（4776） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4776/disclosure/20260210553874
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4776

## 何が変わったか

2025年12月期は、クラウドサービスの伸長や価格体系改定の影響で売上高が26.1％増、営業利益が106.4％増となった。2026年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想を40円から50円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの売上が引き続き積み上がり、価格体系改定等も売上増加に寄与した。利益面では、クラウドサービスの運用費、人件費、広告宣伝費、研究開発費が増加した一方、売上の増加により営業利益・経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":37430,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":10101,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 経常利益: {"value":10325,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7081,"unit":"百万円","yoy_pct":99.2}
- １株当たり当期純利益: 153円17銭
- 売上高営業利益率: 27
- 自己資本比率: {"当期末":59.1,"前期末":55.2,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":30140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17815,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10676,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3102,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1388,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11694,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42168,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":10514,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":10732,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7445,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"50.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":26.1,"次期予想":31.1,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2600,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":81,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":79,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エヒメスポーツエンターテイメント"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":52757800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6513703,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドサービスの売上の積み上がり、価格体系改定等により売上高が増加。クラウドサービスの運用費、人件費、広告宣伝費、研究開発費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は37,430百万円（前期比26.1％増）」「営業利益は10,101百万円（前期比106.4％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は7,081百万円（前期比99.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期の売上高「37,430百万円 26.1％」、営業利益「10,101百万円 106.4％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,101百万円」、経常利益「10,325百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,081百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年12月期予想「営業利益 10,514百万円 4.1％」、2025年12月期実績「営業利益 10,101百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年12月期 40.00」「2026年12月期(予想) 50.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 81」「特別損失合計 82」「税金等調整前当期純利益 10,325」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書「減損損失 2百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『ソフトウェアの開発・販売』のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率「2025年12月期 27.0％」「2024年12月期 16.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年12月期 59.1％」「2024年12月期 55.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2025年12月期 10,676百万円」「2024年12月期 5,601百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの売上が引き続き積み上がり、価格体系改定等による影響もあり」「ご利用いただいている契約社数が70,000社、契約ユーザーライセンス数が360万人を突破」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「kintone」売上高「21,689百万円（前期比33.9％増）」「国内契約社数が39,000社」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格体系改定」「エンタープライズ事業本部を設立」「積極的な広告宣伝投資を継続」「AI機能の開発及び各サービスへの搭載を優先度高く進めて」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「42,168百万円となる見込み」「増加する予定です」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」「売上高37,430百万円（前期比26.1％増）」「営業利益10,101百万円（前期比106.4％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）株式会社エヒメスポーツエンターテイメント」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約社数が70,000社、契約ユーザーライセンス数が360万人を突破」「kintoneの国内契約社数が39,000社」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期ターゲットである2028年12月期の連結売上高509億円の達成に向けた特別賞与の設定」「将来の収益力を高めるための積極的な投資」」）
