# サイボウズ（4776） 次期業績予想および次期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4776/disclosure/20251217521232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4776

## 何が変わったか

2026年12月期の連結・個別業績予想と配当予想を新たに決定した。2025年12月期の業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの契約社数が69,000社を超えて売上が伸びる一方、将来の収益力を高めるため、人員採用・昇給、広告宣伝、データセンターの運用・保守などへの積極的な投資を織り込んだため。個別の当期純利益には、Kintone Corporation（米国）株式の減損に伴う関係会社株式評価損と法人税等を織り込んでいる。配当は、次期業績の見通し、成長に必要な投資の可能性、キャッシュフローを踏まえて決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":42168,"個別":40562},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":10514,"個別":"not_disclosed"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":10732,"個別":12249},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":7445,"個別":7550},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":161.02,"個別":163.3},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: クラウドサービスの契約社数が69,000社を超え、クラウド関連事業の売上が伸長する見込み。将来の収益力を高めるため、人員採用・昇給に伴う人件費、国内外の広告宣伝費、データセンターの運用・保守等の費用増加を織り込んだ。個別の当期純利益には、Kintone Corporation（米国）株式の減損処理に伴う関係会社株式評価損と法人税等を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損（Kintone Corporation（米国）株式の減損処理）を織り込む見通し。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: 2026年12月期の年間配当予想を50.00円（中間0.00円、期末50.00円）とする。2025年12月期の年間配当予想は40.00円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期 連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」「（通期）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「当期(2025年12月期)業績予想および配当予想については変更ありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年12月期 連結業績予想」「2026年12月期 個別業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「Kintone Corporation（米国）株式について減損処理を行う見通し」「関係会社株式評価損を特別損失に織り込んでいる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来の収益力を高めるための積極的な投資を行いたい」「人件費が増加、国内外での広告宣伝費が増加」「データセンターの運用、保守等の費用が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドサービスの契約社数が69,000社を超え」「データセンター」「Kintone Corporation（米国）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人員採用や昇給等に伴い人件費が増加、国内外での広告宣伝費が増加、クラウド関連事業の拡大に伴いデータセンターの運用、保守等の費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益10,514百万円、経常利益10,732百万円」「当期純利益が7,550百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クラウドサービスの契約社数が69,000社を超え引き続き伸長」「機動的に投資していくことを基本方針」「積極的な投資を行いたい」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約社数が69,000社を超え」「2026年12月期（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業の継続的成長に必要な投資」「人件費が増加」「関係会社株式評価損を特別損失に織り込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「クラウド関連事業の堅調な売上増加」「人件費が増加、国内外での広告宣伝費が増加」「関係会社株式評価損を特別損失に織り込んでいることや、法人税等の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主に連結子会社である Kintone Corporation（米国）株式について減損処理を行う見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の収益力を高めるための積極的な投資を行いたいと考えております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では「人員採用や昇給」「広告宣伝費」「データセンターの運用、保守等」の費用増加を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年12月18日」「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「次期業績予想開示の理由」「本日取締役会において、次期業績見通しが決議されました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「次期予想「期末50.00」「合計50.00」、当期予想「期末40.00」「合計40.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「42,168百万円となる見込み」「費用が増加する予定です」「変更になる可能性があります」「予測値は常に変動いたします」」）
