# サイボウズ（4776） 配当予想の修正および次期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4776/disclosure/20241218540485
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4776

## 何が変わったか

2024年12月期の年間配当予想を15.00円から「未定」に変更し、増額を検討することとしました。また、2025年12月期の連結・個別の通期業績予想を新たに公表しました。

## 会社が挙げた理由

配当は、当期業績の進捗や次期業績の見通しを踏まえて増額を検討するため、現時点では未定としました。次期業績は、クラウドサービスの契約社数の伸長や価格体系改定等による売上増加を見込む一方、人員採用・昇給、kintoneの広告宣伝、データセンター運用・保守などへの積極的な投資により費用も増加する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36004,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8437,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8494,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5904,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":127.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月21日公表（当期配当予想）／次期業績予想は新規公表
- 前期実績: 2023年12月期の配当実績：期末14.00円、年間14.00円。業績の前期実績はnot_disclosed
- 修正の理由: 当期業績の進捗や次期業績の見通しなどを踏まえ、当期配当予想の増額を検討するため、現時点で未定に変更。次期はクラウドサービスの契約社数が66,000社を超えて伸長し、価格体系改定等も寄与する一方、人件費、広告宣伝費、データセンター運用・保守費用などが増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社であるKintone Corporation（米国）株式について関係会社株式評価損を特別損失に織り込む見通し。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2024年12月期の年間配当予想を15.00円から未定に変更。増額を検討しており、新たな配当予想および次期配当予想は確定後に公表予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２．次期業績予想」「2025年12月期 連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表に「2025年12月期（通期）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想表に「売上高 36,004」「営業利益 8,437」「経常利益 8,494」「親会社株主に帰属する当期純利益 5,904」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「当期配当予想について、現時点では『未定』に変更」「次期業績予想が変更になる可能性があります」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年12月期 連結業績予想」と「2025年12月期 個別業績予想」の両方が記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想について「次期業績見通しが決議されましたのでお知らせいたします」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「Kintone Corporation（米国）株式について減損処理を行う見通し」「関係会社株式評価損を特別損失に織り込んでいる」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「次期も引き続き将来の収益力を高めるための積極的な投資を行いたい」「人件費が増加」「広告宣伝費が増加」「データセンターの運用、保守等の費用が増加する予定」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドサービス」「kintoneのTVコマーシャル」「Kintone Corporation（米国）株式」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約社数が66,000社を超え」「価格体系改定等」「人件費が増加」「広告宣伝費が増加」「データセンターの運用、保守等の費用が増加」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はありますが、人件費、広告宣伝費、データセンター費用など個別要因ごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クラウドサービスの契約社数が66,000社を超え」「価格体系改定等」とする一方、「人員採用や昇給」「TVコマーシャル等の広告宣伝」「積極的な投資」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「クラウドサービスの契約社数が66,000社を超え」「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次期も引き続き将来の収益力を高めるための積極的な投資」「今後も次期業績予想が変更になる可能性があります」「常に変化を続ける状況」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「連結では「人件費」「広告宣伝費」「データセンターの運用、保守等の費用」の増加が記載され、個別では「関係会社株式評価損を特別損失に織り込んでいること」「法人税等の計上」が記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主に連結子会社である Kintone Corporation（米国）株式について減損処理を行う見通し」と記載されていますが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「次期も引き続き将来の収益力を高めるための積極的な投資を行いたい」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文ではクラウド事業への投資、人件費、広告宣伝費、データセンター費用等が説明されていますが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年12月19日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回配当予想欄に「2023年12月21日公表」と記載され、対象は「2024年12月期」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 連結業績予想」「2025年12月期 個別業績予想」の各表に「通期」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「となる見込みです」「増加する予定です」「となる予定です」「変更になる可能性があります」と記載されています。」）
