# 合併関連費用による利益圧迫｜ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「一方利益面においては、合併関連費用が嵩んだこと等により、第２四半期連結会計期間では順調に利益計上できたものの、第１四半期連結累計期間での損失をカバーできず、営業損失となっております。」 — 合併関連費用の増加が累計期間の営業損失につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4772/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 対処 「利益面においても第２四半期連結累計期間までの損失をカバーすることができ、営業利益となっております。」 — 前四半期累計までの損失をカバーして営業利益に転じており、合併後の利益圧迫影響はこの時点で軽減されたと記載されている。 (https://komori.app/company/4772/filing/2016-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「しかしながら、新型コロナウィルス感染症拡大により大型イベントがなかったこと、また合併による費用が嵩んだことにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は3,211百万円、営業損失555百万円、経常損失544百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失555百万円となっております。」 — SMEJ吸収合併後の合併費用が実際に発生し、大型イベント不足とともに営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4772/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「また、合併費用及び『KNTV 801』放送開始のための初期費用が発生したこと等により、営業損失が発生いたしました。」 — 合併費用が通期の営業損失要因として改めて顕在化し、KNTV801開始の初期費用も加わった。 (https://komori.app/company/4772/filing/2020-fy)
