# 流通株式比率未達によるグロース市場上場維持リスク｜ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2022年12月31日時点の流通株式比率は23.1%と、上場維持基準である25％を充足することができておりません。今後も引き続き、上場維持基準を充たすために必要な施策を講じてまいりますが、株式会社東京証券取引所の上場維持基準の経過措置が終了するまでに当該要件を充たすことができない場合には、グロース市場において当社株式の上場を維持することができず、株価又は流動性に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 流通株式比率が基準25％に対して23.1％と未達であり、経過措置終了までに要件を満たせない場合の上場維持・株価・流動性への影響を新たな主要リスクとして開示した。 (https://komori.app/company/4772/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「その結果、2025年12月31日時点における流通株式比率は32.6%に向上し、東京証券取引所グロース市場におけるすべての上場維持基準に適合いたしました。しかしながら、当社の株主構成上、今後大株主の保有方針に変更があった場合や、株価変動により時価総額が低下した場合には、再び基準を下回るリスクがあります。」 — 流通株式比率が従来の23.1％から32.6％へ向上し、グロース市場の上場維持基準に適合した。基準再未達の可能性は引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4772/filing/2025-fy)
