# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-12
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4772
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O0U0.pdf

## 事業

本報告書は、SM ENTERTAINMENT JAPAN（証券コード 4772）の第51期第1四半期連結累計期間及び関連する事業活動の状況を開示する有価證券報告書の一部である。本期間における事業は、ライツ＆メディア事業を中核とする放送事業・コンテンツ権利の獲得・販売を中心とした「ライツ＆メディア事業」と、コンサート・音楽配信等を含む「エンターテイメント事業」およびその他の事業で構成される。Beyond LIVEの内製化を完了し自社プラットフォームをリリースするなど、デジタル配信・プラットフォーム事業の自社化の進展が見られる。一方、コロナ禍の影響は継続しており、来日アーティストの来日制約や多チャンネルサービス加入世帯の減少等、事業環境は依然として厳しい状況である。第1四半期累計期間の売上高は1,174百万円、営業損失は124百万円、経常損失は118百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円となった。セグメント別には、ライツ＆メディア事業の売上高が892百万円、エンターテイメント事業の売上高が277百万円、その他の売上高が4百万円であった。KNTV加入者向け冊子の完全WEB移行やデジタル化の推進、放送事業とライツ事業の統合によるシナジー創出等の施策が取り組まれている。

## セグメント

- ライツ＆メディア事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 67百万円
- エンターテイメント事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -55百万円
- その他 / 売上高 5百万円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
