# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20261030561805
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.1％増、営業利益が24.9％増となり、業績が改善した。通期業績予想は据え置きだが、今期の年間配当予想は前期実績の2円から1円となっている。

## 会社が挙げた理由

ライブ・エンターテインメント市場の活況と「推し活」需要の拡大を背景に、コンサートやファンミーティングを展開し、69公演で約90万人を動員した。POPUPイベント等によるグッズ売上、広告出演契約、リリース楽曲の好調も寄与した。一方、ライツ＆メディア事業ではコンテンツ・ポートフォリオ刷新に伴う費用、製作費高騰、為替変動の影響により減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加には、投資有価証券売却益827百万円も寄与している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":8736,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- １株当たり当期純利益: 5.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.2,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":14595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7514,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9089,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"経常利益":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":1,"change":-1,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12458,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（特別損失の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":827482,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5176,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 115,904,831株
- 期末自己株式数: 9,960株
- 業績の増減要因: ライブ・エンターテインメント市場の活況、「推し活」需要の拡大、コンサート・ファンミーティング等の公演、グッズ売上、広告出演契約、楽曲の好調が増収増益に寄与した。ライツ＆メディア事業はコンテンツ・ポートフォリオ刷新に伴う費用負担、製作費高騰、為替変動により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は「8,736百万円」、通期予想は「9,089百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「281百万円」、通期予想は「247百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高8,736百万円（前年同期比17.1％増）」「営業利益は281百万円（前年同期比24.9％増）」「経常利益は325百万円（前年同期比37.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は668百万円（前年同期比45.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「17.1％増」、営業利益の前年同期比は「24.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「281百万円」、経常利益「325百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「668百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「247百万円」「対前期増減率42.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「2.00円」、2026年12月期予想は「1.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益827,482千円」「特別利益合計832,659千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失の減損損失は「－」、固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテインメント事業は売上高「前年同期比23.9％増」、セグメント利益「48.0％増」。ライツ＆メディア事業は売上高「3.7％減」、セグメント利益「79.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「8,736百万円」、営業利益「281百万円」、前年同期は売上高「7,463百万円」、営業利益「225百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第3四半期「48.2％」、2025年12月期「49.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第3四半期において28公演を実施」「累計期間において計69公演で約90万人を動員」「高水準なグッズ売上を確保」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益に前年同期比が示され、公演数「69公演」、動員数「約90万人」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ファンクラブ限定イベントやソロ・ユニットでのコンサートを機動的に開催」「商品の企画・販売」「コンテンツの厳選調達や共同投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高…となりました」および「様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高は「8,736百万円」、営業利益は「281百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コンテンツ獲得競争の激化、広告収入の低迷」「世界的な物価高や円安に伴うコスト増」「世界的な製作費の高騰、為替変動の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期において28公演」「計69公演で約90万人を動員」。」）
