# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20260805509868
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、営業利益率は3.76%まで改善した。大型公演への集中、周辺事業の拡大、高粗利の収益モデルへの移行が進み、通期目標を前倒しで達成したとしている。

## 会社が挙げた理由

大型公演への集約による固定費率の低下、イベント・EC・グッズ・ライブ放映権など興行周辺収益の拡大、IP価値向上に伴う広告・出演契約の増加、旅行アプリ「CONCONTOWN」の他社IP向け展開を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6170,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.76,"unit":"%","yoy_change_pt":2.15}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"エンターテインメント部門":{"売上高":{"value":4895,"unit":"百万円"},"利益":{"value":467,"unit":"百万円"}},"ライツ&メディア部門":{"売上高":{"value":1275,"unit":"百万円"},"利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"エンターテインメント部門":{"売上高":{"value":6801,"unit":"百万円"},"利益":{"value":535,"unit":"百万円"}},"ライツ&メディア部門":{"売上高":{"value":2308,"unit":"百万円"},"利益":{"value":175,"unit":"百万円"}},"営業利益率":{"2026年目標":2.7,"2027年目標":4.5,"2028年目標":5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"エンターテインメント部門":{"利益":87.29,"売上":71.97,"unit":"%"},"ライツ&メディア部門":{"利益":2.29,"売上":55.24,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期目標を前倒しで達成／順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅行アプリCONCONTOWNの他社IP向けツアーパッケージ受託、CONCONTOWNの他社向けカスタムアプリOEM展開、日本オリジナル原盤制作・A&R機能の内製化、大型会場への公演集約と小規模公演の適正化、新規IPへの成長投資と外部イベント・フェスへの積極参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「エンターテインメント部門」利益進捗率87.29%、売上進捗率71.97%。「ライツ&メディア部門」利益進捗率2.29%、売上進捗率55.24%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期目標を前倒しで達成いたしました」「新3か年の初年度の通期目標に向けて順調に推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2Q単体」「2Q公演数」「2Q動員数」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については…現時点では据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模公演への集約による営業利益への力強い貢献」「興行に連動した周辺収益の最大化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「各事業の構造改革と高粗利な収益モデルへのシフト」「小規模分散型から大型会場へのシフトで『量から質へ』」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「舞台設営費・機材輸送費等の共通固定費率を低減」とあるが、内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「利益「前年同期比 ▲96.5%」および「共同投資によるリスク分散やコンテンツ・ポートフォリオを刷新したことで、営業利益率は前年同期比で一時的に低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マクロ環境の不確実性等を慎重に見極める必要」「歴史的な円安や資材・人件費高騰」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表の影響度に「大」「中」「小」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に予定している次世代IPへの成長投資」「3Qは…『露出・認知拡大期間』として展開」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年（目標：2.7%）」「第2四半期では営業利益率3.76%を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他社IPにおける日本公演チケットパッケージの受託を開始」「他社専用カスタムアプリのOEM展開を始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2Q公演数」「2Q動員数」「平均動員数」「第2四半期版権購入数：18本」「YouTube再生回数613万回」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「公演数「▲23公演」、動員数「＋8.7万人」、版権購入数「18本（前年同期：8本）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「公演数▲53.5%にもかかわらず総動員数は+29.0%」「1公演あたり平均動員数は2.8倍」「平均顧客単価が大きく拡大」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年（目標：2.7%）」「2027年（目標：4.5%）」「2028年（目標：5.0%以上）」「営業利益率3.76%を達成」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別トピックス・中期計画進捗で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「業績」「セグメント別業績/トピックス」「中期経営計画の進捗」が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では据え置きとしております」とあるが、数値開示の見送りを示す表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成いたしました」とする一方、「予定している」「不確実性等を慎重に見極める必要」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「事業上の主なリスクと対策」の頁がある。」）
