# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20260731505492
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は1円とされています。

## 会社が挙げた理由

コンサートを中間期合計41公演開催し73万人を動員したほか、大型ライブに連動したグッズ販売や広告出演等が奏功しました。ライツ＆メディア事業では、戦略的なコンテンツ供給、効率的な運営、コストコントロールに注力しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6170,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- １株当たり当期純利益: 2.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.8%","前期末":"49.8%"}
- 総資産: {"value":14906,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-198,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3259652,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9089,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"経常利益":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"純利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.00","revised_forecast":"1.00","change":"△1.00","change_rate":"△50.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8748,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（0千円）
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社エブリシングジャパンが保有するDearU Co.,Ltd.普通株式360,000株（保有比率1.52%）をSM ENTERTAINMENT Co., Ltd.へ2026年7月27日に譲渡。投資有価証券売却益は827,482千円で、通期業績予想への影響は精査中
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 115,904,831株
- 期末自己株式数: 9,960株
- 業績の増減要因: コンサート41公演の開催と73万人の動員、大型ライブに連動したグッズ販売・広告出演等、戦略的なコンテンツ供給、効率運営およびコストコントロール

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は6,170百万円、通期予想売上高は9,089百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は232百万円、通期営業利益予想は247百万円。中間期売上高は6,170百万円、通期売上高予想は9,089百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比26.8％増、営業利益は67.5％増、経常利益は90.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は27.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,170百万円（前年同期比26.8％増）、営業利益232百万円（前年同期比67.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する中間純利益263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想247百万円（対前期増減率42.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は2.00円、2026年12月期予想は1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「－」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテインメント事業のセグメント利益は前年同期比71.2％増、ライツ＆メディア事業は96.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期46.8％、2025年12月期49.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、198百万円（前年同期は2,052百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当中間連結会計期間では合計41公演を開催し73万人を動員いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計41公演を開催し73万人を動員」、エンターテインメント事業売上高4,895百万円・セグメント利益467百万円など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ライブ・エンターテインメント市場は引き続き活況」「世界的な製作費の高騰や円安に伴うコスト増」および「20公演のコンサート」「コストコントロールに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、…となりました」および「様々な不確定要素が内在しております」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上高6,170百万円、合計41公演、73万人を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「多チャンネルサービス加入世帯の減少」「大手配信事業者（OTT）の台頭」「広告収入の低迷」「世界的な製作費の高騰や円安に伴うコスト増」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績で2026年中間期と2025年中間期の実績および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）（子会社における投資有価証券の譲渡）」および「譲渡実行日 2026年7月27日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20公演のコンサート」「当中間連結会計期間では合計41公演を開催し73万人を動員」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に掲げる周辺収益の多重化・多層化の具現化に向け」「中期経営計画に掲げる自社IPホルダーへの転換」。」）
