# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） （開示事項の経過）当社子会社における投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ（支配株主等との取引）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20260727500017
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

子会社が保有するDearU Co., Ltd.株式の親会社への譲渡価格と譲渡総額が確定し、売却益約827百万円を2026年12月期第3四半期に特別利益として計上する予定となった。

## 会社が挙げた理由

本件取引の完了に伴い、投資有価証券売却益を計上する予定としている。譲渡価格は2026年7月27日の韓国証券取引所におけるDearU株式の市場終値を基準に、割引なしの公正な市場価格で決定された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社における投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ（支配株主等との取引）
- 発生日: 2026年7月27日（譲渡価格が確定し、本件取引が完了した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年7月27日（譲渡価格が確定したことを会社が認知した日）
- 対象となる主体: 株式会社エブリシングジャパン（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: DearU Co., Ltd.（DU社）株式
- 原因: 本件取引の完了
- 業績への影響額: 約827百万円、投資有価証券売却益（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第3四半期連結決算
- 業績予想への影響: 2026年12月期通期連結業績予想への影響は現在精査中。業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月期第3四半期連結決算において約827百万円を計上予定。通期連結業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）として約 827 百万円を計上予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現在精査中であり、今後業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約 827 百万円を計上予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エブリシングジャパンが保有する DearU Co., Ltd.（韓国 KOSDAQ 上場）株式」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記述なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）として約 827 百万円を計上予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第 3 四半期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、譲渡価格が確定いたしました」／「2026 年 7 月 27 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エブリシングジャパン」／「DearU Co., Ltd.」／「SM ENTERTAINMENT CO., LTD.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価格（1 株当たり）：20,700 韓国ウォン」／「譲渡総額：7,452 百万韓国ウォン（約 831 百万円）」／「約 827 百万円」／「2026 年 12 月期第 3 四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「譲渡総額：7,452 百万韓国ウォン（約 831 百万円）」／「約 827 百万円を計上予定です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日、譲渡価格が確定いたしました」／「業績予想への影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 6 月 25 日付『当社子会社における投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「譲渡価格が確定いたしました」／「投資有価証券売却益（特別利益）として約 827 百万円を計上予定です。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約 827 百万円を計上予定です」／「現在精査中」／「修正が必要と判断された場合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エブリシングジャパンが保有する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式の譲渡価格、譲渡総額、特別利益および業績予想への影響を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記述なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 6 月 25 日付…にて公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「譲渡対価は…市場終値を基準とし、一切の割引を行わない公正な市場価格にて決定」」）
