# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 当社子会社における投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ（支配株主等との取引）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20260623576609
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

連結子会社のESJが保有するDearU株式36万株を、支配株主のSM ENTERTAINMENT CO., LTD.へ市場終値で売却することを決議しました。売却により、2026年12月期に約7億4,700万円の特別利益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

ESJは実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、保有目的を失ったDearU株式を売却して資産管理を効率化するものです。また、DearUの株価が下落トレンドにあることから、さらなる価格下落リスクを避け、回収価値を確保するためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社における投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 発生日: 2026年6月25日（本件取引の決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エブリシングジャパン（ESJ、当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: DearU Co., Ltd.普通株式360,000株（保有比率1.52%）
- 原因: ESJが実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、DearU株式の保有目的を喪失したこと。加えて、DearU株価がこの1年間下落（調整）トレンドにあり、価格変動リスクやさらなる下値リスクを回避するため。
- 業績への影響額: 約747百万円（投資有価証券売却益、特別利益。直近の市場株価及び為替レートを基準とした試算額）
- 計上する会計期間: 2026年12月期連結決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ESJは現在実質的な事業活動を停止。DearUとのカラオケアプリ開発事業は既に終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 独立社外役員一同（社外取締役 金紀彦氏、社外監査役 上田浩之氏、社外監査役 片岡朋行氏）から意見書を取得
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年7月27日に市場終値を基準に譲渡価格を確定し、同日中に売却を実行する予定。売却原資はESJの清算手続きにおける残余財産の分配等を通じて当社へ還流させ、国内の主軸事業への再投資及び財務基盤の強化に充当する予定
- 続報の予定: 2026年7月27日の市場終値確定後、譲渡価格及び特別利益の具体的な金額を速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年12月期連結決算において投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約747百万円となる予定です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「DearU Co., Ltd. 普通株式 360,000株（保有比率1.52%）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「ESJは、現在実質的な事業活動を停止しており」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約747百万円となる予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期連結決算において投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月25日」および「本日開催の取締役会において…売却すること…を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エブリシングジャパン」「DearU Co., Ltd.」「SM ENTERTAINMENT CO., LTD」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 360,000 株（保有比率 1.52%）」「約 747 百万円」「譲渡実行予定日：2026 年 7 月 27 日」「2026 年 12 月期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結帳簿価額は 1,155 百万円」「約 747 百万円となる予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年7月27日に譲渡価格が確定され、同日中に売却（約定）が実行される予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…売却すること…を決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本件取引…を決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年7月27日の市場終値確定後、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「独立社外役員一同…より、本件取引が当社の少数株主にとって不利益なものではない旨の意見書を本日付で受領」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「約747百万円となる予定です」「譲渡価格…は、2026年7月27日の市場終値確定後」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「市場株価につきましては…この1年間は下落（調整）トレンド」「これ以上の価格変動リスクやさらなる下値リスクに晒され続ける前に」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エブリシングジャパン（以下『ESJ』）が保有する投資有価証券」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ESJは…将来的な清算を予定しております」「グループ全体の経営効率化及び資産構成の最適化を目的」」）
