# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20260501515896
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、大規模公演を集中的に開催し、グッズ販売や配信などの周辺事業も連動させたことで、増収・大幅増益となった。営業利益率は7.3%まで上昇し、中期経営計画の初年度目標を上回った。

## 会社が挙げた理由

「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」などの大規模公演を1Qに集中開催し、ドーム公演へのシフトで会場設営・運営の効率を高めたことに加え、MDやLeminoでの独占配信など周辺収益を上乗せしたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3204,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":452.6}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":463.3}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"7.3%","前年同期比":"+269.9%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,204百万円","営業利益":"235百万円","経常利益":"268百万円","営業利益率":"7.3%"}
- 通期業績予想: {"エンターテインメント部門":{"売上高":{"value":6801,"unit":"百万円"},"利益":{"value":535,"unit":"百万円"}},"ライツ&メディア部門":{"売上高":{"value":2308,"unit":"百万円"},"利益":{"value":175,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"エンターテインメント部門":{"利益":"57.8%","売上":"38.5%"},"ライツ&メディア部門":{"利益":"29.1%","売上":"25.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく上回る好スタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社IP第1弾のガールズグループGPPのデビュー、バーチャルアーティストKiepiのデビュー、A&R・マーケティング機能の内製化、NCT YUTA公式YouTubeチャンネル「YuTube」の開設、自社アプリ「CONCONTOWN」の他社IP向け外販開始、IP一元管理体制の開始、日本原盤の楽曲制作プロセスの自社主導化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「エンターテインメント部門：利益進捗率57.8%、売上進捗率38.5%。ライツ&メディア部門：利益進捗率29.1%、売上進捗率25.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中計目標を大幅に上回る営業利益率7.3%を達成」「計画を大きく上回る好スタートを切りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第1四半期の業績」として売上高3,204百万円、営業利益235百万円、経常利益268百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中期経営計画『量から質への転換』を初動で実証し過去最高の収益水準を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模公演の集中開催による営業利益への力強い貢献」「集中的な開催によるコストの最適化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模公演を1Qに集中的に開催」「2026年1Qの動員数34.6万人（＋4.6万人）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンターテインメント部門：売上高2,616百万円、利益309百万円。ライツ&メディア部門：売上高588百万円、利益51百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「バラエティ番組のラインナップ拡充に伴う一時的な原価増」「1公演あたりの固定費負担を軽減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ライツ&メディア部門の利益は前年同期比▲13.8%。「バラエティ番組のラインナップ拡充に伴う一時的な原価増」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「依然として継続する円安」「人件費の上昇」「物価・エネルギー高騰」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表の影響度に「大」「中」「小」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は、垂直統合モデルへの変換期間と定義し、戦略的な仕込みを加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年目標2.7%、2027年目標4.5%、2028年目標5.0%以上。「第1四半期では営業利益率7.3%を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社アプリ『CONCONTOWN』の外販開始」「NCT YUTAの公式YouTubeチャンネル『YuTube』を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1Q公演数」「1Q動員数」「第1四半期版権購入数」「プレミアムコンテンツ放送数」「MV再生回数」「YouTubeチャンネル登録」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「公演総数は減少」だが「動員ベースラインが15%向上」「動員数34.6万人（＋4.6万人）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「興行単価の向上」と文章では記載されているが、単価の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「K-POP男性史上最速のドーム到達」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年（目標：2.7%）」「2027年（目標：4.5%）」「2028年（目標：5.0%以上）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期で確保した利益を…計画的に再投資」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、INDEXに「業績」「セグメント別業績」「中期経営計画の進捗」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは「2026年第1四半期の業績」「セグメント別業績/トピックス」「中期経営計画の進捗」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率7.3%を達成」と断定する一方、「収益基盤の強化を図ります」「維持に努めます」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模公演の集中開催による営業利益への力強い貢献」「動員ベースラインが15%向上」」）
