# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20260430515538
種別: 決算
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

第1四半期は、大型コンサートの開催や関連するグッズ販売・放映権販売などにより、売上高と各利益が前年同期から大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の2円から1円に減少している。

## 会社が挙げた理由

計21公演の開催と総動員数約34万人、大型公演に伴うMD事業・広告出演事業、独占放映権販売やライブビューイングなどの多角的な収益化施策が業績を支えた。また、ライツ事業での新作コンテンツ獲得・アーカイブ作品の販売強化、プレミアムコンテンツ9作品の放映も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3204,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":452.6}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":463.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":533.2}
- １株当たり当期純利益: 2.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":14433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7688,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9089,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"経常利益":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"純利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":1,"change":-1,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンターテインメント事業":{"value":2616537,"unit":"千円","yoy_pct":61.2},"ライツ＆メディア事業":{"value":588343,"unit":"千円","yoy_pct":5.7}}
- セグメント別利益: {"エンターテインメント事業":{"value":309470,"unit":"千円","yoy_pct":136.7},"ライツ＆メディア事業":{"value":51128,"unit":"千円","yoy_pct":-13.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3979,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無（会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 115904831
- 期末自己株式数: 9930
- 業績の増減要因: 計21公演のコンサート開催、総動員数約34万人、大型公演に伴うMD事業・広告出演事業、独占放映権販売やライブビューイング、新作コンテンツ獲得・アーカイブ作品販売強化、プレミアムコンテンツ9作品の放映。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第1四半期売上高は3,204百万円、通期売上高予想は9,089百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は235百万円、通期営業利益予想は247百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,204百万円（前年同期比47.0％増）、営業利益235百万円（452.6％増）、経常利益268百万円（463.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円（533.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比47.0％増、営業利益は前年同期比452.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益235百万円、経常利益268百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は247百万円、対前期増減率は42.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は2.00円、2026年12月期（予想）は1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等を記載しており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテインメント事業は売上高61.2％増、セグメント利益136.7％増。ライツ＆メディア事業は売上高5.7％増、セグメント利益13.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高3,204,881千円・営業利益235,697千円、前年同期の売上高2,180,266千円・営業利益42,650千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期49.3％、2025年12月期49.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計21公演のコンサートを開催し、総動員数は約34万人に達しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「計21公演」「総動員数は約34万人」「計９作品のプレミアムコンテンツを放映」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多様な公演の開催やアーティストのブランド価値を活かした事業展開」「独占放映権販売やライブビューイングの実施」「プレミアムコンテンツを戦略的に供給」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」および「様々な不確定要素が内在しております」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」で、売上高3,204百万円、営業利益235百万円、21公演、総動員数約34万人が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な製作費の高騰や円安に伴うコスト増」「放送・メディア業界における構造的な変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2026年1月1日から3月31日、前年同期は2025年1月1日から3月31日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計21公演」「総動員数は約34万人」「計９作品のプレミアムコンテンツを放映」。」）
