# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20260209552717
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が過去最高を更新した一方、将来に向けた先行投資やコスト上昇の影響で営業利益と当期純利益は減少した。2026年12月期は、売上高と当期純利益の減少を見込む一方、コスト管理や事業構造改革により営業利益の増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、エンタメ事業で185公演を開催し、MD・韓国輸入グッズ・POP-UPが売上に貢献した。一方、円安による版権購入・イベント開催コストの上昇、新規事業やオリジナルIPへの先行投資、繰延税金資産の減少に伴う税金費用の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":10195,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年12月期","売上高":{"value":9089,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":253,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"計画対比 +6.3%","営業利益":"計画対比 +13.1%","当期純利益":"計画対比 ▲8.8%"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"期末":2,"unit":"1株あたり円"},"2026年12月期予想":{"年間":1,"unit":"1株あたり円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Musicbusiness事業の本格始動、旅行事業の本格始動と専用アプリCONCONTOWNの運営開始、オリジナルグループGPPの展開、バーチャルアーティストKiepiの始動、ライツ事業におけるOTT独占先行販売・共同投資の推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画対比 +6.3%」、営業利益「計画対比 +13.1%」、当期純利益「計画対比 ▲8.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題「2025年12月期決算説明資料」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比増収となり過去最高の100億円を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安による版権購入およびイベント開催のコスト高騰の影響」「新規事業（旅行・Musicbusiness等）およびオリジナルIP先行投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による版権購入およびイベント開催のコスト高騰の影響」「円安進行やソロ公演比率の上昇に伴う制作費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンターテインメント部門「売上高 7,816百万円」「利益 545百万円」、ライツ&メディア部門「売上高 2,378百万円」「利益 139百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「将来の収益源確保に向けた投資活動を積極的に行った影響により、前年同期比で減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安による製作費の高騰や人件費の高騰など外部要因」「市場競争の激化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「共同投資による調達コスト・リスクの抑制」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2月以降はSMTOWNや主力IPによるドームおよびスタジアム公演を開催予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Musicbusinessおよび旅行事業を本格始動」「2025年7月より専用アプリ CONCONTOWN の運営を開始」「バーチャルアーティスト『Kiepi』を始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計185公演」「143万人」「26作品」「19作品」「3,000～4,000人の新規加入者」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規版権購入数 26作品 前年比 +5」「前期と同水準の143万人」「動員数は横ばい推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「総公演数の増加に対し動員数は横ばい推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり2円00銭の期末配当」「1株あたり1円00銭を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期の業績」「2026年12月期業績予想/トピックス」などの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの大半が「2025年12月期の業績」「セグメント別業績/トピックス」「業績予想/トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益確保に努めます」「1株あたり1円00銭を予定しております」「開催予定」」）
