# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2025年第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20251105587686
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想を修正し、売上高を270百万円、営業利益を252百万円引き下げました。一方、当期純利益は特別利益の計上により6百万円引き上げ、コンサート動員数の計画も40万人引き下げています。

## 会社が挙げた理由

急激な円安進行、制作費・人件費の高騰、オリジナルIPへの戦略的な成長投資、直近の業績動向を踏まえたもの。売上高については下期開催予定の主要ライブイベントの一部が来期にずれ、動員数や関連MD販売収益が繰り延べとなること、営業利益については新人アーティストの育成・プロモーション費用への先行投資が理由。当期純利益については、新株予約権の消滅に伴う新株予約権戻入益の計上が理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7463,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2596,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9595,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円"},"動員KPI":{"value":130,"unit":"万人"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.6%","営業利益":"55.6%","純利益":"113.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンターテインメント":{"売上高":{"value":5612,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-1,"営業利益":{"value":402,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-33},"ライツ&メディア":{"売上高":{"value":1851,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.1,"営業利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-8.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 急激な円安進行、制作費・人件費の高騰、主要ライブイベントの開催時期、オリジナルIPへの成長投資について文章で言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本オリジナルIPのデビュー予定、新人アーティストの育成・プロモーションへの先行投資、POPUPストア、写真展、輸入グッズ販売の強化、ライツ事業におけるOTT事業者との連携強化と独占先行配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 7,463 9,866 75.6%」「営業利益 225 405 55.6%」「当期純利益 460 113.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は前Qまでの累計5,193百万円に対し3Q累計7,463百万円、営業利益は前Qまでの累計138百万円に対し3Q累計225百万円。資料は「3Q単体の前期比は増収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月5日に公表しました通期業績予想を修正します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「背景として「ライブ・イベントの次期移行」「戦略的な先行投資」「特別利益の計上」を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「制作費や人件費の高騰」「新人アーティストに係る育成プロモーション費用の投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンターテインメントは売上高5,612百万円・営業利益402百万円、ライツ&メディアは売上高1,851百万円・営業利益207百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンサートの開催時期や映像コンテンツ市場縮小」「オリジナルIPに対する積極的な先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「急激な円安進行や制作費・人件費の高騰といった外部環境の変化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の主要トピック」としてaespa、SUPER JUNIOR等の公演や日本オリジナルIPのデビュー予定を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年内には日本オリジナルIPのデビューを予定」「新人アーティストに係る育成プロモーション費用の投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計114回のコンサート」「約108万人を動員」「KNTVのプレミアムコンテンツ計5作品」「コンサート以外のビジネス割合47%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「動員数グラフの2024年3Q「123」、2025年3Q「108」および割合「44%」「47%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別業績、KPI進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績、セグメント別トピック、その他で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成しました」「デビューを予定しています」「リスクや不確実性を含んでいる」」）
