# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20251105587650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。一方、新株予約権戻入益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅な上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に予定していた主力コンサートの一部が来期へ移行し、コンサート事業やMD事業など周辺ビジネスの収益が減少する見込みとなったこと、新人アーティストの育成費用など戦略的な先行投資が利益に影響すること。一方、新株予約権戻入益を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は期初計画を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9866,"revised_forecast":9595,"change":-270,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":405,"revised_forecast":153,"change":-252,"change_rate":-62.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":409,"revised_forecast":167,"change":-241,"change_rate":-59,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":405,"revised_forecast":411,"change":6,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"3.55","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月５日
- 前期実績: 売上高 9,716百万円、営業利益 364百万円、経常利益 374百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 787百万円、１株当たり当期純利益 6.80円（2024年12月期通期）
- 修正の理由: 第4四半期に予定していた主力コンサートの一部が来期へ移行し、コンサート事業及びMD事業等の周辺ビジネスの収益が減少する見込みとなった。また、新人アーティストに係る育成費用などの戦略的な先行投資が利益に影響する見込み。一方、新株予約権戻入益を特別利益に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は期初計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期の業績予想を下記のとおり修正」「2025 年 12 月期 通期連結業績予想の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高「9,866→9,595」、営業利益「405→153」、経常利益「409→167」、親会社株主に帰属する当期純利益「405→411」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△2.7」、営業利益「△62.2」、経常利益「△59.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「1.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「1.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△62.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「153」対前期実績「364」、経常利益「167」対「374」、親会社株主に帰属する当期純利益「411」対「787」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は期初計画通りの進捗」「ライツ＆メディア事業における第３四半期までの業績は期初計画通り推移」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期に予定していた主力コンサートの一部が来期へ移行したことにより、コンサート事業及び好調を維持していた MD 事業等の周辺ビジネスの収益が期初計画から大幅に減少する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンターテインメント事業」「コンサート事業」「MD 事業」「ライツ＆メディア事業」「デビューを予定する新人アーティスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力コンサートの一部が来期へ移行」「戦略的な先行投資も利益に影響」「新株予約権戻入益を特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は期初計画比 18.4％増」「営業利益は期初計画比 2.5%減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業基盤の強化を目的とした戦略的な先行投資も利益に影響を及ぼす見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期まで」「第４四半期」「期初計画比 18.4％増」「期初計画比 2.5%減」「2025 年５月１日に開示」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部が来期へ移行」「戦略的な先行投資も利益に影響を及ぼす見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「周辺ビジネスの収益が…大幅に減少」「戦略的な先行投資も利益に影響」「新株予約権戻入益を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「エンターテインメント事業」「ライツ＆メディア事業」などの事業要因と新株予約権戻入益が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新人アーティストに係る育成費用など、事業基盤の強化を目的とした戦略的な先行投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業収益、先行投資、特別利益が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「文書日付「2025 年 11 月５日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、理由中の「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月５日に公表いたしました 2025 年 12 月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期 通期連結業績予想の修正」、前回発表予想と今回修正予想の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益を掲載しており、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「利益に影響を及ぼす見込み」「予定通りの着地を見込んでいます」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
