# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20251104587388
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する利益は特別利益の計上で増加しました。通期業績予想は、達成が難しいとして下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期累計期間の業績を踏まえ、2025年2月5日に公表した通期業績予想の達成が困難と判断したため、業績予想を下方修正しました。事業面では、コンサート動員やグッズ販売が貢献した一方、多チャンネル市場縮小による権利販売減少や製作費・人件費の高止まりが続いています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7463,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- １株当たり当期純利益: 3.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.4,"前期末":48}
- 総資産: {"value":14610,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8091,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9595,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8},"経常利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9595,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":153,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":167,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":411,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":2,"change":1,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンターテインメント事業":{"value":5612495,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"ライツ＆メディア事業":{"value":1851202,"unit":"千円","yoy_pct":-0.1}}
- セグメント別利益: {"エンターテインメント事業":{"value":402044,"unit":"千円","yoy_pct":-33},"ライツ＆メディア事業":{"value":207523,"unit":"千円","yoy_pct":-8.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8182,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":157,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":233487,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":157,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 115904831
- 期末自己株式数: 9930
- 業績の増減要因: エンターテインメント事業では、当第3四半期累計で114公演、約108万人を動員し、輸入グッズ、POPUPイベント、オリジナルグッズの販売が貢献しました。ライツ＆メディア事業では新作コンテンツの獲得や独占先行配信、プレミアムコンテンツの放映を進めました。一方、多チャンネル市場の縮小による権利販売減少、製作費・人件費の高止まりが続きました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高7,463百万円、通期予想9,595百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益225百万円、通期予想153百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％減、営業利益38.1％減、経常利益35.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益49.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.8％減、営業利益は前年同期比38.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益225百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益460百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想153百万円、対前期増減率△57.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当1.00円、2025年12月期予想2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益233,487千円」、特別損失「減損損失157千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失「減損損失157千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「エンターテインメント事業は売上高1.0％減・セグメント利益33.0％減、ライツ＆メディア事業は売上高0.1％減・セグメント利益8.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期50.4％、2024年12月期48.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「合計114公演を実施し、約108万人を動員したことで好調に推移」「輸入グッズの販売が引き続き好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「46公演のコンサート開催で44万人を動員」「合計114公演を実施し、約108万人を動員」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「製作費や人件費の高止まり」「多チャンネル市場縮小による権利販売減少」と、「新作コンテンツの獲得営業」「コストコントロールを徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「様々な不確定要素が内在しておりますので、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高7,463百万円、営業利益225百万円、「合計114公演」「約108万人を動員」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「製作費や人件費の高止まり」「権利獲得競争が激化」「多チャンネルサービスでは加入世帯の減少や広告収入の低下が続いて」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計114公演」「約108万人を動員」「累計18本を獲得」「累計15本を放映」。」）
