# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20250804528307
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、前年同期比で売上高・営業利益とも減少しました。一方、下期偏重の計画を前提にすると、エンターテインメント事業とライツ＆メディア事業はいずれも計画を上回って進捗しています。

## 会社が挙げた理由

コンサートの開催時期などにより下期偏重の計画で、コンサート動員数が前年同期比で減少したこと、当社オリジナルIPへ積極投資したこと、映像コンテンツ市場が縮小していることが減収減益要因として説明されています。一方、計画外のコンサート、コンサート以外の事業、独占先行配信、新しい販売方式、コストコントロールなどが業績に寄与したとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4867,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント別":{"ライツ＆メディア":{"売上高":{"value":637,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9866,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":405,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.3,"営業利益":34.3,"当期純利益":90.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: エンターテインメント事業及びライツ＆メディア事業ともに計画を上回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 映像コンテンツ市場が縮小しているとの説明のみで、規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当社オリジナルIP（Girls-group、Virtual-artist）の年内デビュー予定、独占先行配信によるライツ事業の販売方式・収益構造の転換、POPUPストア、写真展、輸入グッズ、広告起用などコンサート以外の事業展開強化、商号を『株式会社 SM ENTERTAINMENT JAPAN』へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 49.3%、営業利益 34.3%、当期純利益 90.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「エンターテインメント事業及びライツ＆メディア事業ともに計画を上回る着地となりました」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q単体の売上高2,687百万円、営業利益96百万円。ライツ＆メディアの2Q単体は売上637百万円、利益75百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「コンサート動員数は減少したことに加え、当社オリジナルIPに対する積極的な投資を行ったため減収減益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「コンサートの動員数は減少した」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績に各セグメントの売上高、営業利益、各YoYを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「徹底したコストコントロールによる事業全体の効率化を継続」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オフラインコンサート動員数は2024年2Qの85万人に対し、2025年2Qは64万人」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「今期は下期偏重の計画であるため」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期以降に複数のコンサートを計画していることに加え、年内には日本オリジナルIPのデビューを予定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「年内には日本オリジナルIPのデビューを予定。独占先行配信を戦略的に展開。商号変更日:2025年6月1日」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「計68回のコンサート、約64万人を動員、売上割合44%、放送タイトル数6作品など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「動員数2024年2Q 85万人、2025年2Q 64万人。コンサート以外の事業売上は前年同期比18%増、割合は31%から44%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期第2四半期決算説明資料。業績グラフ、KPI進捗状況、セグメント別トピックを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『2025年第2四半期の業績』『セグメント別トピック』『その他』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年内には日本オリジナルIPのデビューを予定。本資料に記載されている意見や予測などは…リスクや不確実性を含んでいる」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第2四半期の業績、セグメント別トピック、その他の報告事項で構成」）
