# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20250502530122
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、前年同期に比べて売上高・営業利益とも減少しました。一方、下期偏重の計画に対して、エンターテインメント事業は計画を上回る進捗となりました。

## 会社が挙げた理由

今期はコンサートの開催時期などにより下期偏重の計画で、第1四半期のコンサート開催数や動員数が前年同期より減少したため、エンターテインメント事業は減収減益となりました。ライツ＆メディア事業は、多チャンネル市場およびDVD市場の縮小による権利販売の減少で減収減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9866,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":405,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","営業利益":"10.4%","当期純利益":"10.1%"}
- 計画に対する自己評価: エンターテインメント事業は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"エンターテインメント":{"売上高":{"value":1623,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-32.9,"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-57.2},"ライツ＆メディア":{"売上高":{"value":556,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-12.7,"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-34.3}}
- 増減要因の内訳: 下期偏重の計画によるコンサート開催数・動員数の減少、多チャンネル市場およびDVD市場縮小による権利販売の減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画、コンサート開催時期
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":2,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商号を『株式会社 SM ENTERTAINMENT JAPAN』へ変更（2025年6月1日予定）、当社オリジナルIPのGIRLS Groupを2025年10月に展開予定、コンサート以外の事業としてファンクラブ限定イベント、POPUP、MD、広告出演などを拡大、新作ドラマ・中国ドラマの権利獲得とアーカイブ作品販売を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高2,180百万円／9,866百万円、進捗22.1%。営業利益42百万円／405百万円、進捗10.4%。当期純利益41百万円／405百万円、進捗10.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「特にエンターテインメント事業が計画を上回る着地となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年第1四半期」「セグメント別業績（累計）」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンサート開催数や動員数は減少」「多チャンネル市場およびDVD市場縮小による権利販売の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサート開催数や動員数は減少し減収減益となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（累計）」に各セグメントの売上高・営業利益・YoYを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計25回のコンサートを開催し、約30万人を動員」「多チャンネル市場およびDVD市場縮小による権利販売の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期はコンサートの開催時期等により下期偏重の計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「東方神起やNCT 127のドームツアーをはじめ大型公演を予定」「日本初放送の作品を複数放送予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 SM ENTERTAINMENT JAPAN」へ商号変更、「当社オリジナルIP-GIRLS Group 2025年10月予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約30万人を動員」「コンサート以外の事業の割合が51％」「プレミアムコンテンツ計5作品」「新規獲得版権数6件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2024年1Q」31％、「2025年1Q」51％。また「コンサート開催数や動員数は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「多チャンネル市場およびDVD市場縮小」と記載されているが、規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期の1株当たり配当金は2円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別トピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期の業績」「セグメント別トピック」「その他報告事項」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「詳細な配当金額等につきましては…決定いたします」とあるが、開示拒否や未定との表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を実施する予定」「1株当たり配当金は2円を予想」「大型公演を予定」」）
