# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20250328503661
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2025年の売上高予想を10,610百万円から9,866百万円へ、営業利益率を5.6％から4.1％へ引き下げました。コンサート動員数やKNTVのプレミアムコンテンツ数など、2025年のKPIも見直しています。

## 会社が挙げた理由

当初想定していたよりも音楽ライブ市場の成長がゆるやかであることに加え、コンサート製作費が想定していたより下がらないため、計画を修正したと説明しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期戦略
- 計画期間: 2023年～2027年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":10610,"revised_forecast":9866,"change":-744,"change_rate":"-7.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":405,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.6%","revised_forecast":"4.1%","change":"-1.5ポイント","change_rate":"-26.8%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 3,479百万円（2025Fまでの年度累計。NAVER社からの調達資金は2,742百万円）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 1USD＝137.59円で試算、2025年以降、日本全国でアリーナクラスの会場が6か所以上建設予定、大規模イベントの増加、会場数の増加、チケット価格の上昇によりコンサート市場は安定的に成長する見込み
- 重点施策: 既存事業の強化、事業拡大、シナジー拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":9138,"revised_forecast":9716,"change":578,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初想定していたよりも音楽ライブ市場の成長がゆるやかであることに加え、コンサート製作費が想定していたより下がらないなどにより、計画を修正。KNTVのプレミアムコンテンツ数については、2024年12月に発生した韓国飛行機事故に伴い、生放送の中止が続いたため未達となり、2025年の計画を修正。
- 対象市場の規模: アーティストIP関連の国内市場は総計13兆8,614億円（1次市場1兆7,875億円、2次市場4兆8,594億円、3次市場7兆2,145億円）。出典は経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課、一般社団法人日本レコード協会、ぴあ総研推計。コンサート市場については、ぴあ総研推計『ライブ・エンタテインメント白書2024』を使用。
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2025年には…計画を修正」「10,610（5.6%）」から「9,866（4.1%）」へ修正。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年」「2024年」「2025年」「2026年」「2027年」の比率・施策推移と、「中長期に渡る安定的な成長」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2023年から2027年までの「コンサート」「コンサート以外」の構成比推移。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初想定していたよりも音楽ライブ市場の成長がゆるやか」「コンサート製作費が想定していたより下がらない」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンサート制作費が想定以上に高騰しているため予想を修正しました」「計画を修正」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年資料数値」10,610百万円・5.6%に対し、「今期修正」9,866百万円・4.1%。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025Fの「売上」9,866百万円、「営業損益」405百万円、「営業利益率」4.1%。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「年度 2021 2022 2023 2024 2025F」の業績表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年の売上9,716百万円・営業損益364百万円に対し、2025Fは売上9,866百万円・営業損益405百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025Fのエンターテインメント売上7,391百万円、ライツ＆メディア売上2,495百万円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025F」オフラインコンサート動員数170万人、「2025F」放送タイトル数20作品、「2025年目標80%」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1USD＝137.59円で試算」「2025年以降日本全国でアリーナクラスの会場が6か所以上建設予定」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年も計画通りにコンサートを開催し、概ねKPIを達成」「プレミアムコンテンツ数は未達」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2021～2025Fの業績表および、2020～2025Fの「オフラインコンサート動員数」「KNTVのK-POPプレミアムコンテンツ放送タイトル数」の推移。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「2025F売上高「10,610」から「9,866」、営業利益率「5.6%」から「4.1%」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「2024年12月に発生した韓国飛行機事故に伴い、生放送の中止が続いた」「音楽ライブ市場の成長がゆるやか」「コンサート製作費が想定より下がらない」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する該当記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「2025Fの合計「3,479」、内訳として「技術開発・運用維持保守337」「運営・管理費657」「マーケティング215」「既存事業の強化1,957」「人材確保・教育313」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式比率…上場維持基準25%」の記載はあるが、財務体質指標の目標記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式比率25％確保に向けた対策」の記載はあるが、PBR・株価水準への言及なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「コンサート以外の売上割合を「2027年65%以上」にする計画。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「25年8月以降ガールズグループとVRアイドルのデビュー予定」「26年ボーイズグループのデビュー予定」「KNTVのK-POPプレミアムコンテンツ放送タイトル数20」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「総計13兆8,614億円」「出典：経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課、一般社団法人日本レコード協会、ぴあ総研推計」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資用途として「KNTVのプレミアムコンテンツの獲得」「日本オリジナルIPの発掘と育成」「人材確保」を記載。M&Aへの言及なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2023年…営業利益黒字化」「2024年…既存事業の拡張」「2025年…新規事業の開拓」「25年8月以降…」「26年…」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらなる成長を見込み」「デビュー予定」「将来の結果を保証するものではなく」「実際の結果は…大きく異なる可能性」。」）
