# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 上場維持基準の適合に向けた計画書に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20250328503359
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

流通株式比率は2023年12月末の9.1％から2024年12月末には17.9％へ8.8ポイント改善しました。ただし、上場維持基準の25％には届かず、適合に向けた取組みを継続します。

## 会社が挙げた理由

親会社に株式売却を要請した結果、2024年4月と12月に合計2回の株式売却が行われたことに加え、個人投資家セミナーや機関投資家・アナリスト向けの四半期決算説明会を実施し、当社と当社株式の周知を図ったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2025 年 12 月末"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 当社株式を保有している親会社に対して取引市場及び取引市場外での売却を強く要請、投資家セミナーへ積極的に参加して当社及び当社株式の周知を図る、大株主となった株主に対し、当社の上場維持への賛同並びに保有する当社株式の一部を取引市場及び取引市場外で売却するよう要請、保有持分について流通株式比率とみなせるよう株式保有状況について協力を得る、個人投資家セミナーや機関投資家・アナリストに対する四半期決算説明会などを通じて情報を発信、積極的な IR 活動により計画期間内における上場維持基準への適合を目指す
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"25％","revised_forecast":"17.9％","change":"-7.1ポイント","change_rate":"-28.4％","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」であり、「2024 年 12 月期における上場維持基準の適合状況」を報告している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表には「計画書に記載した計画期間 2025 年 12 月末」とあるが、開始年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画書に記載した計画期間 2025 年 12 月末」とのみ記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後について「計画期間内における上場維持基準への適合を目指してまいります」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「上場維持基準の適合状況」および流通株式比率の推移を記載しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 17 日に…計画書を提出し」としたうえで、「2024 年 12 月期における…適合状況」を知らせている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「上場維持基準として「流通株式比率 25％」が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に、2021年6月30日時点から2024年12月31日時点までの数値と「上場維持基準」が並べられている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「記載されている主要な数値は「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文と表は上場維持基準への適合状況とIR・株式流通に関する取組みを扱っており、セグメント別目標を示していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準」で「流通株式比率 25％」、「計画書に記載した計画期間 2025 年 12 月末」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は東京証券取引所の上場維持基準と株式売却・IR活動を記載しており、事業計画の数値前提を記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「流通株式比率にかかる上場維持基準を満たしておりません」「25％を満たすことができませんでした」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表には各指標の「2024 年 12 月 31 日時点」実績と「上場維持基準」が併記され、「2024 年 12 月末時点の適合状況」も示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間内における上場維持基準への適合を目指してまいります」と記載しているが、目標変更の有無は明記していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「17.9％まで改善いたしましたが…上場維持基準である25％を満たすことができませんでした」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文で示されている基準は「流通株式比率」「流通株式時価総額」等であり、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「当社の事業内容や中期経営計画、株主還元策の考え方等について理解を深めていただきました」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「個人投資家セミナー」や「四半期決算説明会」などのIR活動を記載しており、投資計画を示していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の財務関連数値は「流通株式時価総額」であり、財務体質の目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「流通株式時価総額」について基準との適合状況を示しているが、PBRや株価水準の評価は記載していない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されている売却は「保有する当社株式の一部を…売却するよう要請」であり、事業の売却・撤退ではない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパン」から「計2回」の株式売却、「5,400,000株」「5,000,000株」、国内「6都市」で「計11回」の個人投資家セミナーと記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は東証グロース市場の上場維持基準を示しているが、対象市場の金額規模や成長率は示していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組みとして記載されているのは株式売却要請、セミナー参加、決算説明会、IR活動である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画書に記載した計画期間 2025 年 12 月末」と記載されている一方、今後の施策について途中の工程は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画期間内における上場維持基準への適合を目指してまいります」「情報の提供に努める」と記載されている。」）
