# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20250205563592
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益ともに合併後の最高値を更新し、11月の修正計画を上回った。2025年12月期は、ファンクラブ企画やオリジナルIPなどを伸ばし、売上高9,866百万円、営業利益405百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント事業では、コンサートを従来通り開催できたことに加え、MD事業などコンサート以外のビジネスが好調だった。公演制作費や日本オリジナルIP事業への先行投資を想定より削減できたこと、ペンライトのリニューアルやPOPUPストアによる客単価上昇が利益に貢献した。ライツ＆メディア事業では、KNTVの視聴者減少が続いた一方、版権販売・字幕販売やオフィス最適化、アーカイブ作品販売で利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":9716,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":78.7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9866,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"エンターテインメント":{"売上高":{"value":7264,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":14.7,"営業利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":25.5},"ライツ＆メディア":{"売上高":{"value":2451,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-5,"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-20.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: MD事業でペンライトのリニューアルなどにより客単価が上昇。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"コンサート以外のビジネス売上割合":"2027年に65%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SMアーティストのファンクラブ事業における企画業務の受託、当社オリジナルIPのデビュー、独自レーベル事業の開始、コンサート・イベント関連の旅行事業の立ち上げ

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「11月の修正計画より営業利益が56.9％、当期純利益が36.5％上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しに「セグメント別業績（累計）」とあり、Appendixも「年度別累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「合併後売上と営業利益ともに最高値更新」「合併後最高益更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月の修正計画」「減資及び配当予想修正（初配）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「公演制作費や日本オリジナルIPの事業への先行投資が想定より削減できた」「MD事業は…客単価を上げる施策」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「IPを活用したビジネスへの売上構成に移行」「コンサート以外のビジネスが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（累計）」にエンターテインメント、ライツ＆メディアの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ライツ＆メディアは売上高「-128百万円」、営業利益「-67百万円」。理由として「KNTVの視聴者減少が継続」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「SMアーティストに依存する事業のリスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コンサートを積極的に開催しつつ、コンサート以外のビジネスをさらに強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「コンサート以外が占める売上の割合を65％以上にする」および2027年「65%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社の独自レーベル事業を開始」「旅行事業を立ち上げ」「当社オリジナルIP デビュー予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計116公演」「約157万人を動員」「49%」「15作品」「新規版権獲得数21」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサート以外…33%から49%」「23年14作品 → 24年21作品」「KNTVは視聴者数の微減が続いた」「プレミアムコンテンツを15回放送」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ペンライトリニューアルなどで客単価が上昇」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金：1円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、業績・セグメント・業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が「2024年12月期の業績」「セグメント別業績」「2025年12月期業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高9,866百万円」「2025年8月デビューを予定」「営業利益への貢献を想定」「利益率の向上を目指します」」）
