# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 通期業績予想と実績との差異並びに法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20250205563240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年12月期の実績が、2024年11月6日時点の予想を上回りました。売上高は2.9％、営業利益は56.9％、経常利益は59.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は36.5％上振れし、法人税等調整額（益）107百万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

国内ライブエンタメ市場の拡大、MD商品のリニューアル・価格改定・新商品の販売、アーティストの人気上昇による客単価向上、計画外作品のリリースによる印税収入、所属アーティストの広告出演、固定費削減や事業効率化などが積み重なったため。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について法人税等調整額（益）を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9444,"revised_forecast":9716,"change":271,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":364,"change":131,"change_rate":56.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":234,"revised_forecast":374,"change":139,"change_rate":59.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":577,"revised_forecast":787,"change":210,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.98,"revised_forecast":6.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月６日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高 8,910百万円、営業利益 181百万円、経常利益 191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 261百万円、１株当たり当期純利益 2.26円銭
- 修正の理由: 国内ライブエンタメ市場規模の拡大、MD商品のリニューアル・価格改定・新商品の販売、アーティストの人気上昇による客単価向上、計画外作品のリリースによる印税収入、所属アーティストの広告出演、固定費削減、事業効率化、視聴料収入以外の利益確保などが積み重なったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年11月６日に公表しました2024年12月期…の通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期 通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高「増減率 2.9」、営業利益「56.9」、経常利益「59.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.5」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「56.9」、経常利益「59.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率(％) 2.9」、営業利益「56.9」、経常利益「59.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％) 59.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％) 2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績「親会社株主に帰属する当期純利益 787百万円」、前期実績「261百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の比較で、売上高「9,444／9,716」、営業利益「232／364」、経常利益「234／374」、純利益「577／787」、1株当たり当期純利益「4.98／6.80」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内ライブエンタメ市場規模が拡大する中」「アーティストの人気上昇も手伝って客単価が向上し業績をけん引しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社エンターテインメント事業におけるMD事業」「ライツ&メディア事業」「当社所属アーティスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要グッズのリニューアルや価格改定、新規商品の販売に加えアーティストの人気上昇」「作品のリリースによる印税収入」「広告出演」「固定費の削減や事業の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」が示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国内ライブエンタメ市場規模が拡大」「アーティストの人気上昇」、会社側の施策として「価格改定」「新規商品の販売」「固定費の削減や事業の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「これらが積み重なった結果、増収増益となりました」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「国内ライブエンタメ市場規模が拡大する中」「固定費の削減や事業の効率化…努め」、一方で「当初計画外であった作品のリリースによる印税収入」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面の理由として「MD事業」「ライツ&メディア事業」の改善を記載し、別途「法人税等調整額(益)を107百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として市場拡大、商品販売、印税収入、広告出演、固定費削減、効率化などが記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には商品施策、印税収入、広告出演、固定費削減、効率化などが記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「固定費の削減や事業の効率化」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月５日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」として実績値を示している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値 (B)」「増減額(B-A)」「法人税等調整額(益)を107百万円計上することとなりました」」）
