# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20250204562834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期の通期業績予想を示した。2025年12月期は売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の株式売却益の反動で減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

国内コンサート市場の成長やK-POP人気、MD・音楽・広告などの拡大、事業効率化と固定費削減を見込む一方、多チャンネル市場の縮小、為替・物価高騰の影響を受けるとしている。純利益の減少については、前期に子会社エブリシングジャパンが保有していたDearU株式の売却益約631百万円が含まれていた反動によるものと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9866,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":405,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":409,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":405,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,716百万円、営業利益364百万円、経常利益374百万円、親会社株主に帰属する当期純利益787百万円、１株当たり当期純利益6.80円
- 修正の理由: 2024年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益787百万円には、子会社エブリシングジャパンが保有していたDearU株式売却益約631百万円が含まれているため、2025年12月期は前期と比べ差異が生じる予定。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失35,433千円、投資有価証券評価損5,000千円、特別損失合計40,433千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期（2025年１月１日～2025年12月31日）の見通し」および「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比1.5％増」、営業利益「前期比11.5％増」、経常利益「前期比9.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比48.5％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「9,866百万円（前期比1.5％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益「405百万円（前期比48.5％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「405百万円（前期比48.5％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「9,866百万円（前期比1.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年予想「親会社株主に帰属する当期純利益は405百万円」、2024年実績「親会社株主に帰属する当期純利益は787百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」の通期欄に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失35,433千円」「投資有価証券評価損5,000千円」「特別損失合計40,433千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年12月期における親会社株主に帰属する当期純利益は787百万円であり、子会社エブリシングジャパンが保有していたDearU株式売却益約631百万円を含んでいることから、今期と比較し差異が生じる予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンターテインメント事業」「MD事業」「ライツ&メディア事業」「メディア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内コンサート市場の成長」「K-POPの人気」「為替や物価高騰」「多チャンネル市場の縮小傾向」「固定費の削減」「DearU株式売却益約631百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「DearU株式売却益約631百万円」との記載はあるが、コンサート市場、MD事業、多チャンネル市場などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替や物価高騰の影響」「多チャンネル市場の縮小傾向」および「大中規模会場で一括し開催」「固定費の削減」「旅行事業、Musicビジネス事業…を本格的に開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期における…当期純利益は787百万円」「DearU株式売却益約631百万円」「2025年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「国内コンサート市場の成長は継続」「視聴者数の減少が予測され、事業環境の厳しさは継続する見通し」「DearU株式売却益約631百万円を含んでいることから、今期と比較し差異が生じる予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益405百万円（前期比11.5％増）」「経常利益409百万円（前期比9.2％増）」および「DearU株式売却益約631百万円を含んでいることから、今期と比較し差異が生じる予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「アライアンス企業とマーケティング施策を展開」および「初年度の利益貢献は限定的と見込まれます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「オフィス移転によるコスト削減」および「カラオケのアプリ事業を行っておりましたが、当連結会計年度において事業を終了しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月５日」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「前期同様の経営環境になる見通し」「405百万円を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
