# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） ファンクラブ事業に係る兄弟会社との取引開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20241225544177
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

当社は、兄弟会社のSMEJ Plusから、エスエム所属アーティストのファンクラブ企画業務を受託する契約を開始した。委託料はSMEJ Plusの売上高に8.5％を乗じた額とされている。

## 会社が挙げた理由

当社のファンクラブ運営ノウハウを活用してサービスを強化し、ファン満足度やARPUの向上、グループ全体のコスト削減、当社の新たな収益獲得、会員基盤を活用したコンサート事業等の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社SMEJ Plus
- 提携先の事業内容: ファンクラブの企画・運営 他
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: １億円
- 提携先の売上高: 1,667,429千円（2022年12月期）、2,246,865千円（2023年12月期）、1,898,045千円（2024年12月期、9月末時点）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ファンクラブイベント、入会キャンペーン及び継続特典、会報誌のコンテンツ、メールマガ及びバースデーメールの内容、並びにその他ファンクラブサービスの企画業務
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社の取締役がSMEJ Plusの代表取締役を兼務しております。
- 契約期間: 2024年12月1日～2025年11月30日（自動更新条項あり）
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年12月25日
- 契約締結日: 2024年12月1日
- 提携開始日: 2024年12月26日（予定ではなく業務開始日。契約開始日は2024年12月1日に遡及）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期連結決算における業績への影響は現在精査中であり、見通しが整い次第、開示が必要な場合は速やかに知らせる
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社が業務を受託する委託契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件取引の概要には業務委託内容、期間、委託料の記載があるが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要株主の異動」に該当する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ファンクラブイベント、入会キャンペーン及び継続特典、会報誌のコンテンツ、メールマガ及びバースデーメールの内容、並びにその他ファンクラブサービスの企画業務」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「業務委託内容について」及び「ファンクラブサービスの企画業務」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社とSMEJ Plusの間において事業ドメインが重複しないようこれまでグループ内で調整を図っていました。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たなサービスをSMEJ Plusが運営側として展開していくことによりファンの満足度やARPUの向上が期待でき、SMEJ Plusにおいてもメリットを享受できる」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「３．相手先の概要」及び「当該会社の売上高(千円)」に2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の数値を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の支配株主であるSMEJが当該会社の議決権を100％保有しているため、関連当事者に該当します。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区」及び「ファンクラブ事業を日本国内で展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ファンの満足度やARPUの向上が期待でき」及び「会員が増加した場合は、当社コンサート事業等の拡大も狙え」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務委託内容について」「（２）業務委託期間について」「（３）業務委託料について」及び「8.5％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「(1) 取締役会決議日　2024年12月25日」「(2) 契約締結日　2024年12月1日」「(3) 取引開始日　2024年12月26日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月１日～2025年11月30日(自動更新条項あり)」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年12月期連結決算における業績への影響は現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「SMEJ Plusの売上高に対して8.5%の料率を乗じた金額が本件取引による当社売上高」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8.5%の料率」及び「取引開始日　2024年12月26日」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務委託内容について」から「（３）業務委託料について」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2024年12月25日」「契約締結日　2024年12月1日」「取引開始日　2024年12月26日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自動更新条項あり」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績への影響は現在精査中であり、見通しが整い次第、開示が必要な場合は速やかにお知らせ」」）
