# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20241217539695
種別: 配当
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、これまでの無配予想から1株当たり1円に修正し、初めて配当を実施する予定です。年間配当も1株当たり1円となります。

## 会社が挙げた理由

減資と剰余金の処分により繰越利益剰余金のマイナスが補填され、資本政策の柔軟性・機動性を確保できたことに加え、前期の黒字化と当期の大幅な増収増益見込みを踏まえ、成長投資や健全な経営基盤に必要な資金を確保しながら利益還元が可能と判断したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"1円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"1円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への中長期的な利益還元を図るため、財政状態および経営成績を総合的に勘案し、業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本方針とし、今後も継続的な配当を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末0円00銭、合計0円00銭／今回修正予想：期末1円00銭、合計1円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2023年12月期）：中間0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭／今回修正予想：期末1円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計：1円00銭／前期実績の合計：0円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（初配）に関するお知らせ」であり、前回予想と今回修正予想が記載されています。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「財政状態および経営成績を総合的に勘案し、業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は記載されていますが、数値基準の記載はありません。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、今後も財政状態および経営成績等を総合的に勘案し、継続的な配当を目指してまいります。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月開催予定の当社第54回定時株主総会に付議する予定です。」／「実際の配当金は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には期末配当1円00銭が記載されていますが、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想の修正（初配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末は記載なし、期末1円00銭、合計1円00銭／当期実績：第2四半期末0円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「繰越利益剰余金のマイナスが補填された」／「前期において…黒字化を達成」／「当期におきましては…大幅な増収増益となる見込み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「前期において…業績回復等により黒字化を達成し、当期におきましては…大幅な増収増益となる見込み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「資本金及び資本準備金の額の減少（減資）並びに剰余金の処分を実施」と記載されていますが、自己株式に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年11月6日付『業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』にてお知らせのとおり」と記載されています。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2025年3月開催予定の当社第54回定時株主総会に付議する予定です。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当社は、今後も…継続的な配当を目指してまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」／「期末1円00銭、合計1円00銭」／「2025年3月開催予定」」）
