# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20241106512404
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、エンターテインメント事業が伸びた一方、ライツ＆メディア事業が減収減益となり、連結売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は0.9％減となった。通期業績予想は、コンサートや周辺ビジネスの好調などを理由に上方修正された。

## 会社が挙げた理由

大規模コンサートの実施、MD事業など周辺ビジネスの好調、計画外プロジェクトの実施が業績をけん引した。加えて、メディア事業の費用削減や版権販売、投資有価証券の売却益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7521,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":403.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9444,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":577,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"82.3%","営業利益":"+298.9%","当期純利益":"+403.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンターテインメント":{"売上高":{"value":5668,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":2.9,"営業利益":{"value":599,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":0.5},"ライツ&メディア":{"売上高":{"value":1852,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-7,"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-22.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ペンライトを約3割値上げ。コンサート動員数は約38万人。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペンライトのリニューアルと値上げ、アーティストグッズや他社とのコラボレーションによるIPビジネスの拡張、計画外プロジェクトの実施、新作ドラマの版権獲得とアーカイブ作品・DVD販売の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年第3四半期業績予想及び進捗推移」では、売上高7,521、営業利益363、当期純利益307について進捗・前年比の数値を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2024年第3四半期」「累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2020年の合併後、売上高は最高値を記録した」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」および「通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模コンサートの実施」「MD事業等の周辺ビジネスが好調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサート動員数の拡大…周辺ビジネスが好調だったことを主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（累計）」に各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メディア事業における費用削減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「-139百万円」、営業利益「-65百万円」。前年は「アーカイブ作品の大型納品により収益が発生」したが一時的だったと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、数値による業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に一般的なリスク・不確実性への注意書きはあるが、織込額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期のセグメント別トピック」として東方神起20周年ツアーなどの予定を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペンライトのリニューアル、値上げ」「他社とのコラボレーション」「新規版権獲得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計43回」「約38万人」「24年KPI達成率74.5%」「放送数14」「割合44.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「非コンサート事業の割合は「36.3%」から「44.9%」へ上昇。「視聴者数は減少傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「約38万人を動員」「ペンライトの…値上げ（約3割）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・Appendixに従業員数または採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、自己株式取得に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフとトピック頁を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭項目は「2024年第3四半期の業績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「まだ集計が完了していない公演があるため、変更の可能性があります」「リスクや不確実性を含んでいる」。」）
