# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20241106512395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。特に、子会社による投資有価証券売却益約631百万円の特別利益計上予定により、純利益予想を61百万円から577百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内ライブエンタメ市場規模の拡大、大規模コンサートの実施、MD事業等の周辺ビジネスの好調、計画外のポップアップストアの展開、ライツ&メディア事業での営業利益確保やプレミアムコンテンツの版権販売が業績を押し上げた。また、子会社の投資有価証券売却益約631百万円を特別利益として計上する予定で、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9138,"revised_forecast":9444,"change":305,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":232,"change":141,"change_rate":155,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":234,"change":140,"change_rate":149.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":577,"change":515,"change_rate":839.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.53,"revised_forecast":4.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月６日
- 前期実績: 売上高8,910百万円、営業利益181百万円、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益261百万円、１株当たり当期純利益2.26円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 国内ライブエンタメ市場規模の拡大、大規模コンサート、MD事業等の周辺ビジネスの好調、計画外のポップアップストア、ライツ&メディア事業での営業利益確保やプレミアムコンテンツの版権販売に加え、子会社による投資有価証券売却益約631百万円の特別利益計上予定によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月６日に公表いたしました通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期（自 2024年１月１日至 2024年12月31日）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,138百万円から9,444百万円、営業利益は91百万円から232百万円、経常利益は94百万円から234百万円、当期純利益は61百万円から577百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の修正(上方修正)」および「増減率(%)」の営業利益155.0、経常利益149.5、当期純利益839.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として、売上高3.3、営業利益155.0、経常利益149.5、親会社株主に帰属する当期純利益839.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は839.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は3.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益232百万円、経常利益234百万円、当期純利益577百万円で、前期実績はそれぞれ181百万円、191百万円、261百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値が全て異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却益が発生し特別利益として約631百万円が計上される予定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却益が発生し特別利益として約631百万円が計上される予定であることから、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社エンターテインメント事業」「MD事業等の周辺ビジネス」「計画外のポップアップストア」「ライツ&メディア事業」「株式会社エブリシングジャパン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内ライブエンタメ市場規模が拡大」「大規模コンサートの実施」「MD事業等の周辺ビジネスが好調」「計画外のポップアップストア」「プレミアムコンテンツの版権販売」「投資有価証券の売却益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益については「約631百万円」と記載されている一方、大規模コンサートや周辺ビジネス等の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「国内ライブエンタメ市場規模が拡大」、会社側の活動として「大規模コンサートの実施」「計画外のポップアップストアを展開」「版権販売」「投資有価証券の売却益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月10日付」「特別利益として約631百万円が計上される予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「MD事業等の周辺ビジネスが好調に推移した」および「投資有価証券の売却益が発生し特別利益として約631百万円が計上される予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「大規模コンサートの実施」「周辺ビジネスが好調に推移」、本業外について「投資有価証券の売却益」「特別利益として約631百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社である株式会社エブリシングジャパン」が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の好調と投資有価証券売却益の記載があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はコンサート、周辺ビジネス、ポップアップストア、版権販売、有価証券売却益について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月６日」、対象期間は「2024年１月１日至 2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月６日に公表いたしました通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」および「連結業績予想を前回発表予想から上方修正しました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想、修正理由、特別利益に関するもので、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想は増収増益となる見込み」「計上される予定」「不確定要素を含んでおります」「実際の業績等は、上記予想値と異なる場合があります」。」）
