# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20241105511991
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で微増した一方、営業利益以下の各利益は減少した。通期業績予想は上方修正され、営業利益予想は232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想は577百万円となった。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント事業では、MD事業の客単価が計画を上回ったこと、音源販売が好調だったこと、他社イベント出演による売上が寄与したことが業績に貢献した。一方、ライツ＆メディア事業では多チャンネルサービス市場の縮小により売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":7521,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- １株当たり当期純利益: 2.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":13534,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7042,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9444,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":120.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9444,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":232,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":234,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":577,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンターテインメント事業":{"value":5668,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"ライツ＆メディア事業":{"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"その他事業":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100}}
- セグメント別利益: {"エンターテインメント事業":{"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"ライツ＆メディア事業":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"その他事業":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8923,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"当期計上額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18666,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":706,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 115904831
- 期末自己株式数: 9930
- 業績の増減要因: エンターテインメント事業では、コンサートの開催・動員、MD事業の客単価上昇、音源販売、他社イベント出演が業績に寄与した。ライツ＆メディア事業では、多チャンネルサービス市場の縮小に伴う視聴者数減少などにより売上高とセグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は7,521百万円、通期予想は9,444百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は363百万円、通期予想は232百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は0.9％減、経常利益は3.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は前年同期比0.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益363百万円、経常利益365百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益307百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想232百万円、対前期増減率27.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計19,372千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は1,720千円」ではなく、当期のセグメント注記は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテインメント事業のセグメント利益は前年同期比0.5％増、ライツ＆メディア事業は22.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高7,521百万円・営業利益363百万円、前年同期の売上高7,499百万円・営業利益366百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末47.5％、前期末50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計74公演のコンサートを開催し、約123万人を動員」「音源販売が好調」「他社イベント出演による売上が業績に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「計43公演」「約38万人を動員」「計74公演」「約123万人を動員」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ポップアップストアを開催しプロモーション」「オンラインくじを販売」「計４タイトルを発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき作成」「様々な不確定要素が内在」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高7,521百万円、営業利益363百万円、各前年同期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「制作費の高騰や円安の影響」「OTTサービス利用の増加」「多チャンネルサービスの加入世帯減少や広告収入の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「その他」の区分は「カラオケのアプリ事業を行っておりましたが、第１四半期連結会計期間において事業を終了しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計43公演」「約38万人を動員」「計74公演」「約123万人を動員」「オリコン週間ランキング２位・１位」。」）
