# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20241021500645
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

連結子会社のESJが保有するDearU株式の一部を親会社のSMEJへ売却し、2024年12月期に約6億2,600万円の特別利益を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

ESJが当社からの貸付金4億8,000万円を返済できるだけの現金を保有していないため、DearU株式を売却して返済原資を確保する。これにより、当社は貸付金の返済を受け、中期経営計画の遂行や事業基盤の強化等に充てる資金を確保し、ESJの財務体質も改善する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上
- 発生日: 2024年10月21日（DearU株式の売却日）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月21日（取締役会で本件取引を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社エブリシングジャパン（ESJ）
- 対象拠点・対象製品: DearU（韓国上場法人、DU）株式
- 原因: ESJは現在、当社貸付金を返済するだけの現金を有していないため、返済原資を確保する必要があった。
- 業績への影響額: 約626百万円（2024年12月期連結決算で特別利益として計上予定）
- 計上する会計期間: 2024年12月期連結決算
- 業績予想への影響: 2024年12月期連結業績予想を修正する見込み。他利益については現在精査中で、見通しが整い次第、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 4億8,000万円（ESJに対する当社貸付金）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: DearU株式の売却益を2024年12月期連結決算で特別利益として計上予定。2024年12月期連結業績予想を修正する見込みで、他利益を精査したうえで速やかに開示する。
- 続報の予定: 見通しが整い次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024年12月期連結決算において特別利益として約626百万円を計上予定です」「2024年12月期連結業績予想を修正する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益の発生が見込まれます」「特別利益として約626百万円を計上予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2024年12月期連結業績予想を修正する見込みです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別利益として約626百万円を計上予定です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ESJが保有する韓国上場株式有価証券１銘柄(DU株式)」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「売却方法　ブロックトレード」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「ESJは現在、当該貸付金を返済するだけの現金を有していない」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別利益として約626百万円を計上予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期連結決算において特別利益として約626百万円を計上予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月21日開催の取締役会」「売却日　2024年10月21日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社エブリシングジャパン」「DearU(韓国上場法人)」「親会社であるSMEJ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日　2024年10月21日」「売却総額　5,820百万韓国ウォン／約629百万円」「特別利益として約626百万円を計上予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却総額　5,820百万韓国ウォン／約629百万円」「特別利益として約626百万円を計上予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年12月期連結決算において特別利益として約626百万円を計上予定」「他利益につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「見通しが整い次第、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「社外取締役であり、独立役員である金紀彦氏」「社外監査役であり、独立役員である片岡朋行氏、上田浩之氏」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益の発生が見込まれます」「約626百万円を計上予定」「他利益につきましては現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ESJは現在、当該貸付金を返済するだけの現金を有していない」「DU株式を売却することによって、返済原資を確保することができ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である株式会社エブリシングジャパン(以下、『ESJ』という)が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本件取引に関する当社取締役会の意思決定」「意見書を2024年10月８日付で入手しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該貸付金の返済期限は、2024年10月31日となっています」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は本件取引と売却益の計上、支配株主取引の公正性を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ESJが保有するDU株式の一部を当社の親会社であるSMEJに売却いたします」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「本件取引に関する議案の審議及び決議には参加していません」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以　上」で終わっており、謝罪の記載はない。」）
