# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20240802561995
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2024年中間期は、コンサートやコンテンツ販売などが伸び、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント事業で15公演のコンサートを開催し約30万人を動員したほか、ライツ＆メディア事業で新作コンテンツの獲得やアーカイブ作品の販売を進めた。下半期については、新規IPへの先行投資や放送市場の縮小を理由に、通期予想の修正判断は困難としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":5193,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- １株当たり当期純利益: 2.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":14467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7321,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1541294,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3284,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-634,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3956444,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9138,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-50},"経常利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8},"純利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5693,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":115904831,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9908,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンターテインメント事業でコンサートを計15公演開催し約30万人を動員。ライツ＆メディア事業で新作コンテンツの獲得営業、アーカイブ作品の販売、K-POPプレミアムコンテンツの放送を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「5,193百万円」、通期予想は「9,138百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「318百万円」、通期予想は「91百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比6.8％増」、営業利益「前年同期比15.4％増」、経常利益「前年同期比15.8％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比16.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,193百万円（前年同期比6.8％増）」、営業利益は「318百万円（前年同期比15.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「318百万円」、経常利益「328百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「284百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「91百万円」「対前期増減率△50.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当「合計0.00円」、2024年12月期予想「期末0.00円」「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 18,666千円」「特別利益合計 18,666千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテインメント事業は売上高「前年同期比16.6％増」、セグメント利益「前年同期比29.0％増」。ライツ＆メディア事業は売上高「前年同期比16.2％減」、セグメント利益「前年同期比39.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高「5,193百万円」、営業利益「318百万円」。前年同期の売上高「4,864百万円」、営業利益「276百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期45.5％」「2023年12月期50.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,541,294千円（前年同期は236,026千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計15公演のコンサートを開催し、約30万人を動員」「K-POPプレミアムコンテンツを計6作品放送」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「計15公演」「約30万人を動員」「計6作品を放送」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「多チャンネルサービス市場の縮小」「広告収入の減少」を記載。自社施策として「新作コンテンツ獲得営業」「費用削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「順調に推移しています」。予想について「現時点では公表いたしました通期の業績予想を修正する判断が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高「5,193百万円」、営業利益「318百万円」、通期予想「売上高9,138百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規IPへの先行投資が本格化される予定」「放送事業においては市場縮小が進み先行き不透明な環境」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計31公演のコンサートを開催し、約85万人を動員」「KPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツを計6作品放送」。」）
