# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 親会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20230809538729
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2023年3月28日、カカオがSMエンタテインメント（SME）を実質的に支配する親会社となったと判断され、当社にとって新たな間接親会社となりました。カカオの当社に対する間接保有の議決権所有割合は82.56％です。

## 会社が挙げた理由

カカオと連結子会社のカカオエンターテインメントが公開買付けによりSME株式を取得し、SMEの有効議決権におけるカカオの議決権比率が過半数に達すると判断されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社の異動
- 発生日: 2023年3月28日（公開買付けの決済日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ストリームメディアコーポレーション（当社）、株式会社カカオ、株式会社エスエム・エンタテインメント（SME）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: カカオが公開買付けによりSMEの普通株式4,946,821株を取得し、連結子会社のカカオエンターテインメントも4,554,220株を取得したこと。これによりカカオのSMEに対する議決権所有割合は40.53％となったが、SMEの議決権を行使しない株主を除いた有効議決権では過半数に達すると判断されたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が当社の業績に与える影響の程度は未定）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響の程度は未定。今後、影響が判明次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けによる株式取得
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分：－、間接所有分：－、合計：－（2023年3月27日）
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分：0株（0.0％）、間接所有分：95,244,525株（82.56％）、合計：95,244,525株（82.56％）（2023年3月28日）
- 今後の見通し: 本件が当社の業績に与える影響の程度は未定。今後、影響が判明次第速やかに開示する。
- 続報の予定: 影響が判明次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「親会社の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響の程度は未定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響の程度は未定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社を含めたSMEグループ会社は新規の連結子会社と位置づけられておりました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響の程度は未定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月28日付で親会社の異動が発生いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社カカオ（Kakao Corp.）」「株式会社エスエム・エンタテインメント（SM ENTERTAINMENT Co.,Ltd.）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式9,501,041株（SMEの発行済株式の39.87％）」「議決権所有割合は40.53％」「2023年3月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動後（2023年3月28日）…間接所有分95,244,525株（82.56％）、合計95,244,525株（82.56％）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響の程度は未定です。今後、影響が判明次第速やかに開示してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023年3月28日付で親会社の異動が発生いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「開示が遅れてしまいました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、影響が判明次第速やかに開示してまいります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響の程度は未定です。」「影響が判明次第速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「カカオは、公開買付けにより…SMEの普通株式…を取得いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社（間接保有）であるSME」「当社を連結対象としております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けにより2023年3月28日までに…普通株式を取得いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「事実確認と情報収集に相当の時間を要することとなり、開示が遅れてしまいました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「カカオは、公開買付けにより…SMEの普通株式…を取得いたしました。」」）
