# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20230731530821
種別: 決算
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2023年上期は、東方神起などのコンサート事業や保有コンテンツの販売が伸び、売上高が大幅に増加した。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字または低水準から黒字化した。

## 会社が挙げた理由

東方神起のコンサートツアーを含む計56公演で約75万人を動員したこと、保有するアーカイブ作品の販売や国内VOD事業者への配信権販売が好調だったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4864,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":13043,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":236026,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8909,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3644769,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9273,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11371,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: 当第2四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動（特定子会社）：無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 115,903,831株
- 期末自己株式数: 9,809株
- 業績の増減要因: コンサートツアーや大型公演の実施による動員増加、保有アーカイブ作品の販売・配信権販売の好調が寄与した。一方、ライツ＆メディア事業の売上高は、前年同期に株式会社Beyond Live Corporationが子会社であった影響で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年12月期第2四半期の売上高は4,864百万円、通期予想は9,273百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は276百万円、通期営業利益予想は84百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比57.2％増。営業利益は前年同期の147百万円の営業損失から276百万円の営業利益、経常利益は134百万円の経常損失から283百万円の経常利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,094百万円から4,864百万円、営業利益は△147百万円から276百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益276百万円、経常利益283百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は276百万円、2023年12月期通期の営業利益予想は84百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別利益」は「－」と記載され、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額の283,308千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンターテインメント事業は前年12百万円の損失から363百万円の利益、ライツ＆メディア事業は前年同期比85.5％増の271百万円、その他事業は前年19百万円の損失から18百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期3,094,587千円・当期4,864,391千円、営業利益は前年同期△147,547千円・当期276,289千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期50.6%、2022年12月期60.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期236,026千円、前年同期△250,514千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計56公演のオフラインコンサートを実施し約75万人を動員」「保有するアーカイブ作品の販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「計56公演」「約75万人を動員」「K-POPプレミアムコンテンツ放送は…計6作品を放送」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「コンサート制作に係る費用高騰」「版権獲得競争の激化」を記載し、自社施策として「KNTV+を…第3四半期にリニューアル」「保有版権の有効活用」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移しています」「業績に寄与しました」とする一方、「様々な不確定要素が内在しておりますので、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高4,864百万円、営業利益276百万円、計56公演、約75万人を動員。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費等のコンサート制作費高騰」「為替リスク」「版権獲得競争の激化」「近年OTTサービスにて日本独占配信作品が増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期におきましては株式会社Beyond Live Corporationが子会社であったことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は減少しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計56公演のオフラインコンサートを実施し約75万人を動員」「K-POPプレミアムコンテンツ放送は…計6作品を放送」。」）
