# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20230331541209
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

プラットフォーム事業への参入を見直し、BLCの持分売却による連結解除を行って、既存事業の強化とポートフォリオ拡張に集中する方針へ変更した。KNTV＋は事業拡大を抑え、協業によって原価を抑えながらサービスを継続する。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームビジネスの競争激化により、マーケットリーダーへ成長するために当初予想を上回る莫大な投資が必要となったため。また、KNTV＋については当初予想していたユーザー数に届かず、コンテンツ配信権の獲得価格も急騰し続けているため、事業拡大は厳しいと判断した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: プラットフォームビジネスの競争が激化している、OTTを含むモバイルストリーミング市場環境が厳しくなっている、コンテンツ配信権の獲得価格が急騰し続けている
- 重点施策: プラットフォーム事業の見直し、株式会社Beyond LIVE Corporation（以下、BLC）の持分売却による連結解除、KNTV＋運営方針の変更
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初予想していたユーザー数","revised_forecast":"当初予想していたユーザー数に及ばず","change":"未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"ユーザー数"}
- 見直し・取り下げの理由: プラットフォームビジネスの競争が激化しており、マーケットリーダーへ成長するためには当初予想していた金額より莫大な投資が必要であること。また、当初予想していたユーザー数に及ばず、コンテンツ配信権の獲得価格が急騰し続けていること。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プラットフォームビジネスの競争激化、OTTを含むモバイルストリーミング市場環境の厳しさ、コンテンツ配信権の獲得価格の急騰
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「プラットフォーム事業への参入を見直し」「KNTV＋運営方針の変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「目次に「事業計画及びKPI」とあるが、提示本文には計画期間の記載がない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年12月期ハイライト」は記載されているが、計画期間の開始年度と最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プラットフォームビジネスの競争が激化しており」「当初予想していた金額より莫大な投資が必要」「当初予想していたユーザー数に及ばず」「コンテンツ配信権の獲得価格が急騰し続けている」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年８月10日にリリースした『業績予想の修正に関するお知らせ』にも記載の通り」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年６月、当社はBLCの持分37.5％中32.5%を…譲渡」「プラットフォーム事業への参入を見直し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「目次には「事業計画及びKPI」とあるが、提示された本文中に数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「提示本文には、事業計画・KPIに関する数値表または数値目標の記載がない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「提示本文には売上高・利益などの目標値と直近実績値の対比がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プラットフォーム事業」「KNTV＋」への言及はあるが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初予想していたユーザー数に及ばず」とあるが、目標値や時期を伴う非財務目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場環境が厳しくなり」「獲得価格が急騰し続けている」とあるが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初予想していたユーザー数に及ばず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初予想していたユーザー数に及ばず」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「オンラインライブ業界と同じくOTTを含むモバイルストリーミング市場環境が厳しくなり」「コンテンツ配信権の獲得価格が急騰し続けている市場背景」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には「資本コスト」「WACC」「ROE」「ROIC」の記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には株主還元に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当初予想していた金額より莫大な投資が必要」とあるが、投資総額や分野別金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文には財務体質に関する数値目標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文には「PBR」または株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「プラットフォーム事業への参入を見直し」「BLCの持分売却による連結解除」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「株式会社Beyond LIVE Corporation（以下、BLC）」「Beyond LIVE」「KNTV＋」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「プラットフォームビジネスの競争が激化」「モバイルストリーミング市場環境が厳しくなり」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「BLCの持分売却」「BLC及びDMEと協力しながら事業を展開」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2022年６月」「2022年８月10日」は過去の取引・開示日であり、計画の工程表は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「既存事業の強化及びポートフォリオ拡張による成長に集中してまいります」「当サービスは継続し提供いたします」」）
