# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） ストック・オプション（第17回新株予約権）の発行決議に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20230328537952
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

取締役3名と従業員65名に対し、合計22,820個（対象株式2,282,000株）の第17回新株予約権を無償で発行することを決定しました。行使価額は2023年3月31日に、前月の終値平均等を基準に決定されます。

## 会社が挙げた理由

取締役および従業員の業績向上に対する意欲や士気を高め、業績拡大および企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式2,282,000株（新株予約権22,820個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償（行使価額は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の発行日は2023年3月31日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約1.96%（発行済株式総数に対する本新株予約権の目的たる普通株式数の割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値平均値に1.05を乗じ、1円未満を切り上げた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。ディスカウント率・プレミアム率は固定的には記載されていない。
- 行使価額: 未定（2023年3月31日に決定予定）。修正条項および修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年3月29日","終了日":"2033年3月28日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"22,820個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年3月28日開催の定時株主総会で、特に有利な条件での無償発行について決議。また、独立役員である社外取締役1名および社外監査役2名が審議に参加し、少数株主にとって不利益なものではない旨の意見を表明。対象となる取締役は審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 付与される取締役および従業員のインセンティブ向上等による業績拡大が予想され、企業価値向上に資する。具体的な金額の記載はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストック・オプション（第17回新株予約権）の発行決議に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、具体的な発行内容を下記のとおり決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的たる株式の種類及び数　当社普通株式 2,282,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストック・オプション（第17回新株予約権）の発行決議に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「この株数は発行済株式総数の約1.96％であり」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「株式価値希釈化への影響が大きいとは認められない。」「本新株予約権の発行は、付与される…取締役及び従業員のインセンティブ向上等による業績拡大が予想され、よって、貴社の企業価値向上に資する」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「この株数は発行済株式総数の約1.96％」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「ストック・オプション（第17回新株予約権）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「貴社グループの業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的とする」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない。」「未定（2023年３月31日に決定する予定）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストック・オプションとして新株予約権を発行」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役 3名」「当社従業員 65名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的とする」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役 3名」「当社従業員 65名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役 3名」「当社従業員 65名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社取締役 3名」「当社従業員 65名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「行使価額は…普通取引の終値平均値に1.05を乗じた金額」「未定（2023年３月31日に決定する予定）」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「未定（2023年３月31日に決定する予定）」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「独立役員である社外取締役…社外監査役…の３名が審議に参加し…意見表明をしております」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「インセンティブ向上等による業績拡大が予想され、よって、貴社の企業価値向上に資することが認められる」）
