# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2022年12月期　通期連結業績予想と連結業績との差異 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20230213509397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前回予想を下回った。個別業績では売上高・営業利益・経常利益が前期実績を上回る一方、当期純利益は前期の特別利益の反動で下回り、KNTV＋関連の特別損失65百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の継続、メディア業界における多チャンネルサービス加入世帯の減少、韓国コンテンツの版権獲得競争の激化、円安による版権価格の高騰、公演数急増に伴う人材不足、世界的な物価高と円安による機材・経費等の価格高騰が挙げられている。また、KNTV＋は会員数の低迷や他の強力な有料配信サービスの影響により期待どおりの成果が見込めず、65百万円の特別損失を計上した。個別の当期純利益については、前期に契約解約益や子会社の債務超過解消による貸倒引当金戻入等の特別利益を計上していたことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高・営業利益・経常利益は前期実績値を上回り、当期純利益は前期実績値を下回った（数値はnot_disclosed）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大、多チャンネルサービス加入世帯の減少、韓国コンテンツの版権獲得競争、円安・物価高による版権・機材・経費等の価格高騰、公演数急増に伴う人材不足、KNTV＋の会員数低迷や競合サービスの影響など。個別の当期純利益は、前期に契約解約益や貸倒引当金戻入等の特別利益を計上した反動による。
- 特別損失の内容と金額: KNTV＋について、会員数の低迷や他の強力な有料配信サービスの影響で今後期待どおりの成果が見込めないことに伴う特別損失65百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期の通期の連結業績につきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表数値を下回りました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2022年12月期　通期連結業績予想と連結業績との差異」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表数値を下回りました。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「通期連結業績予想と連結業績との差異 個別業績と前期実績値との差異」とある。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表数値を下回りました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「65百万円の特別損失を計上しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサート事業では」「放送事業においては」「また、ライツ事業は」「当社が運営する韓流チャンネル KNTV の付帯サービスである KNTV＋」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「多チャンネルサービス加入世帯減少」「版権獲得競争の激化」「円安」「人材不足」「世界的な物価高」「会員数の低迷」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「65百万円の特別損失」との記載はあるが、その他の要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「多チャンネルサービス加入世帯減少」「円安」「世界的な物価高」「他の強力な有料配信サービス」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期においては97公演およそ75万人を動員しました」「65百万円の特別損失を計上しております」「2022年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「版権価格の高騰が続いている」「厳しい状況にあります」「65百万円の特別損失を計上しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「機材・経費等の価格高騰」とする一方、「65百万円の特別損失」および「特別利益に計上したため、当期純利益は前期実績値を下回りました」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表数値を下回りました」と断定する一方、「今後期待どおりの成果が見込めない」と記載している。」）
